【2021年10月更新】私大文系大学受験おススメ参考書全集~日本史用語集(山川出版社)編~

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「私大文系大学受験おススメ参考書全集」と題して私大文系の大学受験でおススメの参考書の特徴や取り組む際の適正な学力や時期、実際の使い方に関して詳しくご紹介していきます。実際に大学受験を控える方や今まさに取り組んでいてここからの本番に向けての実力をつける時期にどの参考書に取り組むか悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。今回は「日本史用語集(山川出版社)編」になります。3つの視点で具体的にお話しをしていきます。

 

 

 

1.特徴

 

 

まず特徴ですが、名前の通り日本史の知識、用語に関する説明が詳細に記載されています。レベル的には早慶レベルの用語も網羅しています。関連の年号や用語の周辺知識など多岐にわたります。またその用語の日本史における難易度がレベル別で記載されており、用語自体の重要性やレベル感も確認できる参考書です。また基本的に時系列ごとに掲載されているので前後の用語で流れを確認することもしやすいです。

 

 

2.適正学力&タイミング

 

 

次に適正な学力やタイミングですが、基本的に日本史を勉強し始めたばかりであったり、あまり日本史が得意でない人がいきなり使用しても扱いに困ります。ある程度、日本史の基礎的な知識がついた上でさらに流れを整理したい、知識を整理したい人におススメです。時期的には日本史を本格的に勉強し始めて、1カ月程度たって基本的な日本史の勉強方法が身に付いてから、5月過ぎから徐々に使用するイメージでOKです。

 

 

3.使い方

 

 

使い方ですが、単体で使用するよりも、詳説日本史Bや資料集、問題集などとセットで複合的に使う方が効果的です。詳説日本史Bで暗記で整理しにくい箇所を用語集で詳しく確認して知識を整理する、問題集を実施した際に流れを整理するために補足で用語集で確認をするといった手段です。

※上級者の使い方としては、分からない単語にであった際に用語集で調べ、必要に応じて教科書に補足情報を書き込む、その際に用語集で調べた用語の周辺知識で関連用語が同じページに載っているのでまとめて一元化するという使い方です。

 

 

まとめ

 

 

最後に今回参考書の特徴や適正な学力、タイミング、実際の使い方に関してご紹介してきましたが、勘の鋭い方は既にお気付きだと思います。実際にこうした情報が明確になったとしても、独学で参考書学習を進めるのは難易度が非常に高いということです。なぜなら実際に自身の学力を正確に把握できている人が世の中にどの程度いるでしょうか?模試の結果を見て、自身の課題や強みを正確に言える受験生が世の中にどの程度いるでしょうか?

 

また参考書は正しいペースで進めることが非常に重要です。そのためにも内容を理解できたかどうかを確認するテストが必須です。ではこの正しいペース管理やテスト確認後の修正を全て自力でやり切ることは可能でしょうか?正しいペースを把握し管理、修正するのは容易なことではありません。そこには信頼できる人との定期的な面談が必要になってきます。それはもちろん、経験や知識の豊富な人であり、自身の受験体験しかない大学生のアルバイトでは不安が残ります。

 

ただ社会人であれば良いかというとそうではありません。やはり授業を通して生徒の得手不得手を把握しており、生徒個別の課題を明確に把握できている人が面談を実施することが最適な自習を実施するために必須になります。もちろん動画授業のみや一方通行の授業のみでは効果は期待できません。

 

EDIT STUDYでは生徒が適正なタイミングで復習を実施し、そこから課題を抽出し、自習に繋げられるような取り組みやシステムが構築されており、日々生徒の自習計画を最適化し、成績向上に寄与しています。最後に簡単にその取り組みやシステムをご紹介しておきます。

 

少人数対話式反転授業だから理解度が高まる

 

大抵の受験生の多くが「自分が何が分からないのか分からない」「どこからどのくらい始めれれば良いか分からない」という悩みにぶつかってしまいます。こうした生徒が正確に自身に最適な参考書や課題を選ぶことが出来るかと言えば難しいですよね。

 

 

EDIT STUDYではそうした数多くの生徒を10か月でMARCH以上合格に導くため「少人数対話式反転授業」という授業スタイルを実施することで10か月という短い期間で生徒の理解力を圧倒的に高めています。EDIT STUDYの「少人数対話式反転授業」には生徒が理解力を高めるための重要な4stepがありますでの各stepを順にご紹介しておきます。

 

1.Question

 

1クラス平均10名の少人数クラスで、講師が生徒一人ひとり名前を呼んで、質問を投げかけます。「誰が、いつ、何を、どう、あてられるわからない緊張感」の中だからこそ生徒の集中力が最大化されます。

 

 

2.Conversation

 

生徒は講師に当てられ回答した際、常に「なぜ、その回答にしたか?」根拠を問われます。講師から「なぜ?」という質問を受け続けることで、生徒は「回答と根拠をセットで考える」というクセがつき、入試に必要とされる思考力・判断力が自然と身につきます。

 

 

3.Positive Focus

 

正解、不正解だけではなく、正しい解答へのプロセス、チャレンジする姿勢など、ポジティブな要素に焦点を当て、褒める、認めることで生徒の意欲を高めます。ポジティブな空気はクラス全体のモチベーションを高め、質問しやすい雰囲気を生み出します。

 

4.Presentation

 

最後に授業内容をインプットする時間をとった後、その内容をプレゼンしてもらうことで「人に教える経験」をしてもらいます。なぜならラーニングピラミッド理論では「人に教えること」が最も学習効果が高いと証明されているからです。ただ、生徒がすべてを人に教えるということはハードルが高いため、プレゼンでは講師が生徒に質問サポートをし、生徒には対話を通して「人に教える経験」をしてもらいます。対話式授業の中で「人に教える経験」を積み重ねていくと、復習する時も「人に教える」つもりで勉強することが習慣化し、学習効果が自然と高まります。

 

 

だからこそ生徒の理解力が10カ月という短い期間でMARCH以上に合格出来るレベルまで高めることが出来るのです。またこうした授業内に対話があるので、生徒も講師も生徒自身の得手不得手を明確に把握できますし、対話を通して生徒との信頼関係が出来てきます。

 

 

授業担当講師が実施する1on1で自習計画を最適化

 

またEDIT STUDYでは週に1度授業を直接担当している講師が生徒と1on1を実施して自習計画の最適化を図っていきます。なぜ授業担当講師課というと前述した通り授業の様子や理解度を把握できている講師の方が、生徒の得手不得手を把握しているので的確に自習計画やバランスを練ることが出来るからです。

 

 

さらに1on1の際には日々の授業の内容からしか出ない復習テストの結果はもちろん、日々の学習記録も見ながら各科目のバランスまで最適化していきます。EDIT STUDYでは入塾後にstudyplusというアプリで学習記録をつけてもらい、日々の勉強時間や科目ごとのバランスを見える化し、復習テストの結果だけでなくプロセスにもフォーカスし、ポジティブな部分に焦点を当てて褒めて認め、モチベーション維持・向上に寄与します。

 

 

また当たり前のことですが、ソフト的な部分を把握している授業を担当している講師が客観的な数字データも活用することで科目バランスや内容なども細かく見ることが出来るので、大学受験において重要な勉強時間の各科目のバランスや内容の最適化を図ることが出来るのです。このように少人数対話式反転授業で生徒の得手不得手を把握し、把握した授業担当講師が週に1度の1on1で個別課題を提示できるので生徒の成績が最大化するわけです。

 

 

 

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