「小論文」の配点比率が高く(50%以上)、論述力を活かせる入試がコレだ!

前提:「国語」が苦手だから「小論文」で…はNG
入試直前になり、入試に向けた教科学力への不安からか、「国語が苦手なので小論文を受けたい」という受験生が時おりいます。
しかし、これは、とても安易な考え方でリスクが大きいのでご注意ください。
小論文は、作文ではありません。作文は体験、感想を書くことに重点がおかれますが、小論文では意見と理由を筋道を立てて説明し、相手を説得する高度な「国語力」が求められます。
小論文には、読解力はもちろん、論理的思考力、表現力が求められるため、むしろ、「国語力」に自信があるから受けたい、という入試科目といえます。
今回は、「小論文」の配点比率が高い(50%以上)入試を紹介します。

「小論文」の配点比率が高い(50%以上)入試 ※一部の大学、学部、学科、入試方式を抜粋
※ 出願締切日、受験科目等の詳細は必ず大学の入試要項をご確認ください。

・文教大 文 日本語日本文 B日程 ・青山学院大学 文 フランス文 個別B方式
・大妻女子大 家政 児童 文 コミュニケーション文化〈児童教育〉A方式Ⅱ期
・慶應義塾大 総合政策、環境情報 一般
・東洋大 文 哲、東洋思想文化、教育(初等教育)、文イブニング 東洋思想文化、社会 社会 後期2教科均等配点(2回目)
・日本大 法2部 A方式3期
・法政大 文 日本文 T日程
・和光大 現代人間 現代社会 表現 総合文化、芸術 経済経営  後期学部方式
・神奈川大 外国語 国際文化交流 前期B方式
・神戸女学院大 文 総合文化 人間科学 心理・行動科学  後期

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