◆吉祥寺校◆ 現役生Hさん&塚田先生

塚田)今回は現役生Hさんへのインタビューです。よろしく!

早速だけど、Hさん最近レギュラーテストの調子が大分良いけど、要因は何かな?

 

Hさん)入塾当初は全然自信が持てなくて、いっぱいいっぱいだったんですけど今はレギュラーテストに合格する為にどれだけやれば良いか、掴めてきた気がします。

 

塚田)そうだよね!授業終わりに不安から涙目になってた事もあったもんね!具体的に掴めたのは何がどんなキッカケでかな?

 

Hさん)最初は何からどれだけやれば良いのかわからなかったんですけど、教科・科目ごとに優先順位をつけてもらったのが大きかったです。

 

塚田)そうだね!全てを完璧にやるのは不可能に近いからね。一緒に現状の課題を確認しながら優先順位たてたね。優先順位付けた後は具体的に何を意識したんだっけ?

 

Hさん)一日の時間の使い方・意識づけをするために「生産性シート」でその日「何をどのくらい」やれば良いか、計画表を作ってました。

 

塚田)「生産性シート」大事だよね!生産性シートで計画を立てたうえで勉強してみて振り返ってみるとどうだった?

 

Hさん)一日の中で無駄になっている時間や、何でつまづいているのかが明確になりました!

 

塚田)その視点、素晴らしいね!確かに計画通り自習が進んでいなければ、その自習計画がそもそも正しいのか?それとも中身の部分でやり方に問題があるのか?が明確になるね。英語とか社会で考えるとどうだった?

 

Hさん)読み込みに時間がかかっているのが明確になりました。その後でステップ1の仕込みに特に時間がかかっているのが分かったので、ステップ1でいかに集中して仕込みが出来るか意識しました。

 

塚田)なるほどね。変化度は実感できた?

 

Hさん)今は当時よりも大分効率的に仕込みが出来るようになりました。後は仕込みをしっかりやることで、ステップ2とステップ3の精度が上がった気がします。そのおかげで読み込みは落とす気がしません。

 

塚田)確かに、読み込みは「受かって当然」になってるもんね。日本史もかなり調子よいけどどうかな?

 

Hさん)日本史は、最初付いていくのがきつくて余裕がありませんでした。でも読み込みと同じように「生産性シート」で気付いたのが、圧倒的に「反復回数」が足りないなと思いました。で授業終わりにいきなり教科書作成の「マーカー」ではなくまず一問一答をやるようにしました。

 

塚田)お!自分で考えた工夫だね。それは何で?

 

Hさん)いきなり「マーカー」だとやった気になってしまっている気がして。後は一問一答で何が聞かれるのか?を意識した上で「マーカー」を引いていくと頭に入りやすいなって気づきました。その上で「マーカー」が終わったら赤シートで再度読んで、もう一度一問一答はさんで、また読んでを繰り返してます。

 

塚田)素晴らしいね!!まさに「反復回数」を増やす作戦でもあるし、高い意識レベルで自習が出来ているね!日本史に関しても大分自信がついたんじゃない?

 

Hさん)そうですね。日本史開始当初に比べれば。やり方工夫してからは1周目で90点前後取れるので苦手だった2周目も今は落とさなくなりました。

 

塚田)確かにそうだね!この「良い状態」を夏休み以降も「継続」するのが重要だね。

 

Hさん)はい。その為に学校が始まってからも「時間」の意識をして、やるべき事の優先順位をつけながらやっていこうと思います。

 

塚田)いいね!なんだか頼もしい感じがするよ!じゃ最後に意気込みなんか聞かせてもらおうかな。

 

Hさん)作文でも書きましたが、今まで勉強とかして来なかったので簡単ではないですがこの10カ月は必死で頑張って第一志望に受かります!!

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