⑤少人数対話式×1on1面談形式のメリット・デメリット

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「 ⑤少人数対話式授業×1on1面談形式のメリット・デメリット」という題名で各塾・予備校の形式ごとのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。大学受験における塾・予備校の形式ごとでご紹介しますので、是非塾・予備校選びのご参考にしてください。

 

少人数対話式授業

 

・1 いつでも質問できる「少人数対話式授業」だから、生徒は理解できる
・2 全講師「ゼロMARCHメソッド」に基づいた同クオリティの対話式授業を実施

 

1.いつでも質問できる「少人数対話式授業」だから、生徒は理解できる

 

Question

 

1クラス平均10名の少人数クラスで、講師が生徒一人ひとり名前を呼んで、質問を投げかけます。「誰が、いつ、何を、どう、あてられるわからない緊張感」の中だからこそ生徒の集中力が最大化されます。

 

Conversation

 

生徒は講師に当てられ回答した際、常に「なぜ、その回答にしたか?」根拠を問われます。講師から「なぜ?」という質問を受け続けることで、生徒は「回答と根拠をセットで考える」というクセがつき、入試に必要とされる思考力・判断力が自然と身につきます。

 

Positive Focus

 

正解、不正解だけではなく、正しい解答へのプロセス、チャレンジする姿勢など、ポジティブな要素に焦点を当て、褒める、認めることで生徒の意欲を高めます。ポジティブな空気はクラス全体のモチベーションを高め、質問しやすい雰囲気を生み出します。

 

Presentation

 

最後に授業内容をインプットする時間をとった後、その内容をプレゼンしてもらうことで「人に教える経験」をしてもらいます。なぜならラーニングピラミッド理論では「人に教えること」が最も学習効果が高いと証明されているからです。ただ、生徒がすべてを人に教えるということはハードルが高いため、プレゼンでは講師が生徒に質問サポートをし、生徒には対話を通して「人に教える経験」をしてもらいます。対話式授業の中で「人に教える経験」を積み重ねていくと、復習する時も「人に教える」つもりで勉強することが習慣化し、学習効果が自然と高まります。

 

 

2.全講師「ゼロMARCHメソッド」に基づいた
同クオリティの対話式授業を実施

 

EDIT STUDYでは過去10年以上進化させてきたノウハウを凝縮した「ゼロMARCHメソッド」に基づき、電子黒板を使い、少人数対話式授業を実施することで、全校舎同クオリティのサービスを生徒様にお届けします。そのために入社後はさまざまな厳しい授業研修を経て、テストをクリアした講師しか対話式授業を実施できません。

 

このような研修を学生バイトの方に実施することは、時間的にも雇用形態的にも難しく、生徒様の志望校合格に責任をもって指導するために、正社員のみが対話式授業を担当しています。また、授業を担当する講師が週に1度の1on1面談-a week-も実施するため、なんでも質問・相談できる関係性を構築できます。

 

1on1面談

 

1 週に1度の1on1面談で学習計画を最適化するから、生徒はモチベーションを持続できる
2 PPCの資格を持ち、授業も担当している講師が「プロコーチ」として実施

 

1.週に1度の1on1面談で学習計画を最適化するから、
生徒はモチベーションを持続できる

 

STEP1:生徒自身が1on1 agenda -MENU-を決める

 

週に1度の1on1面談では、最初に生徒が話したいテーマを以下MENUから選択肢、講師はコーチとして対話を進めていきます。ただし、指摘すべきことがある場合はコーチがテーマを決定します。MENUを生徒が決めることにより、「受験生としての当事者意識が高まり、自主性や主体性を育むキッカケとなる」という自己決定理論に基づき、1on1 agenda -MENU-が設定されています。

 

STEP2:生徒と講師で対話によるKPT分析を行う

 

KPT分析とは生徒とコーチの対話を通して「Keep(良かったこと、継続すること)」「Problem(改善すべきこと)」「Try(アクション)」分析を繰り返し、「振り返り」をすることによって、改善を加速させるフレームワークです。

 

「K」では生徒一人一人のポジティブな要素・変化に焦点をあて、褒めて、認めることができ、生徒が「P」と向き合いやすい状況を作ります。そして、「P」では「なぜできていないか?」ではなく、「どうしたらできるようになるか?」という行動を前に進める質問を通して、生徒自身が改善すべきことと向き合うキッカケを作ります。最後の「T」では「なにを、いつ、どこで、どのように」アクションしていくか生徒とコーチが一緒に決め、1週間後に改めて「Studyplus for school」の学習記録や「過去問ノート」などを用いて、1on1面談にてKPT分析を実施します。

 

このサイクルでは入試までの約10ヶ月(約40回)1on1面談を実施するからこそ、生徒一人ひとりに合った最適な学習計画の下、生徒は勉強のモチベーションを持続し、(自習含めて)必要な学習時間、勉強することができるのです。

 

※保護者様には1on1面談レポートを月次にてメッセージ送信しております。

※出願校を決定する「出願戦略面談」は12月以降に3回、1on1面談が実施されます。

 

メリット

 

・ゼロから大学受験の勉強を始めることができる
・夏からGMARCHに合格できるカリキュラムが組まれている
(≒何を、どれくらい、どうやるか決まっている)
・1クラス平均10名の対話式授業で集中力が持続する
・週に1度授業を担当する講師が1on1面談で自習計画を最適化してくれる

 

デメリット

 

・偏差値55以上(基礎学力)ある生徒には、ゼロからの授業は不要
・自分のペースで進めたい生徒には、カリキュラムが勉強の障害となる
(≒自分独自のやり方で、スピーディーに進めたい)
・早慶上智を目指せるカリキュラムにはなっていない

 

ということで、少人数対話式×1on1面談形式に向いている生徒は偏差値55以下で、ゼロからGMARCHを目指したい、そして正しい勉強法、勉強時間で、効率的に成績を上げたい生徒が向いていると言えます。また大人数、動画授業では集中力が持続できない生徒やこまめに勉強方法の確認や自習計画の管理をして欲しい生徒などもそうでしょう。

 

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