■#1■ ~塾選びに誰よりもこだわっていたA君~

記念すべき2015年第1回目のインタビューは午前コース(=既卒生)のT・A君です。

冷静で大人びた雰囲気を持っているA君は、いつも自習室で黙々と勉強に励んでおり、日々のレギュラーテストも全て合格しています。

 

そんな彼ですが、実は3月にはダイエットスタディへの入塾を悩んでいました

「どのように塾を選び、入塾後どう感じているのか」

率直な意見をインタビューで聞かせてもらいました。

 

名川) 現役の時はどのぐらい勉強してたの?

 

A君) 高校3年の6月までは部活でバスケをやっていました。ちゃんと受験モードになったのは夏以降かもしれません。

当時は河合塾とスクールIEに通っていました。

 

名川) どの辺の大学を受験したの?

 

A君) MARCHから大東亜帝国までまんべんなく受験しました。

最終的には大東文化大学だけ合格して、実は進学する予定だったんです。

でも入学金を払い忘れ・・・浪人決定しました(笑)

 

名川) そうだったんだ!初めて聞いたよ。でもそれが良い結果だったかもしれないね。

今のまま頑張れば絶対それ以上の大学に入れるよ。

 

A君) そうですかね(笑)ありがとうございます。

そうなれるように頑張らなきゃいけないと思っています!

 

名川) A君は3月の時点で塾選びをかなりしっかり悩みながらしていた印象があるけど、ダイエットスタディ以外ではどこの塾を考えていたの?

 

A君) 河合塾と迷っていました。

現役のときに河合塾に行っていたこともあり、浪人コースの存在も知っていたので。

ただ、大人数授業があまり好きではなかったんです。例えば席取りをするために朝早く行かないと前の方には座れないんですよ。そういうことのために時間を削られるのも嫌だなと思いましたね。あとは講師との距離感もあるのかなって。

 

名川) なるほどね。ダイエットスタディに決めてくれた決め手は何だったの?

 

A君) まず第一は実績です。

合格進行記など、データの信憑性があったし、何より偏差値の低い高校からMARCH以上の合格がたくさん出ていてびっくりしました。

もう1つは対話式授業です。

高校時代にお世話になった先生がよく生徒に当てて発言させる人だったので、一方的ではなく、先生との距離感が近い授業のほうが楽しいし分かるようになるっていう感覚が元々あったんです。だからさっきも言ったように予備校の大教室での授業よりもダイエットスタディを選びました。

 

名川) 実際入塾してどう感じた?

 

A君) 予想通りでした!質問がとにかくしやすいのが良いと思います。

大手だと講師に質問しようとすると行列できてたり、いちいちタイミングを探らなきゃいけないんです。それがなく、疑問をすぐ解消できるので嬉しいです。

ただ・・・・

 

名川) ただ・・・!?

 

A君) 塾の名前が変じゃないですか(笑)?

友達に、どこの塾行ってるの?って聞かれた時に若干答えづらいところが・・・

 

名川) ごめんね。確かに今流行りのラ◯ザップみたいな施設を想像されるかもね・・。

改名予定はないけど、貴重な意見として預かっておくよ(笑)

 

受け答えがしっかりしていて安心感のあるA君。

冷静に自分に必要な要素を考え、比較検討し、塾選びをしていたことが想像できます。

「大手」予備校という安心感やネームバリューで塾を決め、漫然と在籍し続けてしまう子供も多いのですが、自分の性格や学力を考慮していくとそれがベストな選択とは限りません。

ダイエットスタディを選んでくれた彼を我々も必ず志望校に合格させたいと思いました。

 

余談ですがA君は大人びた雰囲気を持っていますが、実は毎日お母さんのお弁当を美味しそうに食べているカワイイ一面も持ち合わせています。

あと高校3年間で7回骨折したという謎の経歴も(笑)  ボルトが入っている腕が折れるってどういう状況なんでしょう。

今年1年、心身共に折れることなく、目標に向かって突き進んでいってほしいと思います!