第5弾 名川先生の授業日誌【日本一おせっかいな塾!?】

DIET STUDYは様々な面で特徴的な塾と言えます。
ゼロからMARCHを目指す理念や、対話式授業などの多数の特徴がありますが、HP上などでご紹介できていない部分も多く存在します。

その1つが、講師や塾自体の「おせっかいさ」です。
もちろん良い意味でのおせっかいなのですが、一体どんな「おせっかい」なのか、一例を挙げてみましょう。

 

例えば、先日私は17時半からの授業日に、15時に教室に入りました。
ある1人の生徒に世界史の特訓をするためです。
その生徒は英語や国語は得意なのですが、世界史の成績だけがあと一歩足りません。せっかく英語が得意なので、世界史をもう少し頑張ればMARCH以上の合格が可能だと考えられます。
そんな状況で合格できなくては大変もったいないですので、なんとかできないかと考え、一緒に一問一答で知識を詰め込む補講をこちらから提案したというわけです。
事前に苦手な範囲をヒアリングし、無駄を省いたオリジナルのプリントを作成。授業の合間の教室が空いている日時を利用して一緒に特訓をしました。
ちなみに一切無償です。

なんだか自分の労を自慢するような文章になってしまっていますが(笑)、こんなサービスを提供している塾は滅多にないのではないでしょうか。
まさか大手予備校にこんなフレキシブルさはありませんし、仮に大人数を対象にした補講があったとしても有償でしょう。

 

しかしDIET STUDYの講師陣は「すごいことをしてあげている」などとは考えていません。
教育への溢れ出る情熱が先走り、必要以上のモノを自己満足的にあれこれ提供しているわけでもありません。

やる気のある生徒達の人生の選択肢を広げる手助けをするという理念の下、必要だと考えられること・あたりまえのことを可能な限り最大限提供しているだけです。

 

私は常々生徒達に対して「あたりまえの基準」を高く持ってほしいと考えています。
「目指すところ、そのために自分が現状達していなければならないレベル、そのために今やるべきこと」を、周囲環境や自分の中の甘えに惑わされず自分で見定め、それを実行することをあたりまえとし、努力してほしいと思っています。

それを要求するにあたっては、講師も講師の仕事の中でそういった姿勢を体現していなければなりません。
ですからDIET STUDYの講師陣は、生徒達を合格させるために必要であることを常に考え、提供することを「あたりまえ」と考えて運営を行っています。

もちろん全員に1対1の補講をすることがいつもできるわけではありませんし、実現可能範囲は場所や時間の制約を受けますが、日々柔軟に多くのものを提供しています。

 

長くなってしまいましたが、こちらから対個人に補講を提案するような「おせっかいさ」の内容と、なぜそのようなことをする(できる)のかという理由が伝わっていれば幸いに思います。

これ以外にも例えば進路面談中に人間性や生活習慣についてまで指導をするなど、なかなかアツイ密着型のおせっかいも多々存在します(笑)

「生徒の人生の選択肢を広げる」という理念の下では、合格という結果だけでなく、そこに至るプロセスからも多くの自信や満足を掴んでほしいと思います。

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