第3弾 名川先生の授業日誌【DIET STUDYの英語授業詳細】

今回はDIET STUDYの授業内容の詳細を紹介します。

まずは大学受験で最も重要となる英語についてです。

HPの随所に記載していますが、DIET STUDYは10カ月でMARCH以上に合格するために、特徴的なカリキュラムを採用しています。それは前半期にとにかく英語を集中的に鍛えるというものです。

英語力は正しい学習法の上に『量』を積み重ねて初めて体得されます。塾長のコラム<「読み込み」の重要性について>にもありますが、『これまで読んだ英文の総量=英語力』は事実です。にも関わらず10カ月という短期間で合格しようと思ったらどうすればいいか・・・工夫して量をこなす他ありません!

ですからDIET STUDYでは、授業に量をこなす仕組みを取り入れることで圧倒的な英語力の向上を図っています。

前置きが長くなりましたが、英語の授業の一例を具体的に紹介します。

 ①    長文読み込み(構造・大意把握) 30~40分/1題

長文を文法的に精読していく授業です。

CDを使用した<読み込み>はDIET STUDYの英語指導の根幹となるものです。これを繰り返していくためには、まず初めに文章を文法的にきちんと理解する必要があります。この授業はそのための授業です。生徒と講師が対話をしながら、丁寧に1文ずつ、文の構造や単語の意味を確認していきます。

通常は1回の授業に3題の文章を精読していきますので、年間では相当な量の文章に触れることになり「読み方」が自然と身に付いてきます。

②    読み込み確認(単語)テスト 5分半

前回の授業で取り扱った長文中に出てきた英単語の意味を確認するテストです。

「読み込み確認」の名の通り、生徒達には①の授業で精読した文章を自宅で<読み込み>することを課しています。読み込みを繰り返してこそ、語彙力が定着し、速読力が身に付くからです。単語テストではありますが、読み込みを実施してきたかどうかの確認をすることがこのテストの真の目的です。

50問を5分半で解く(和訳を書き込む)という一見時間不足になりそうなテストですが、読み込みを行っている生徒の反応速度はとても速く、ほとんどの生徒が時間内に終えて満点をとります。

読み込み確認テストサンプル

③    文法演習 30分

配布している文法問題集に基づいて、テストとその解説を行う授業です。

センター試験でも私大入試でも、文法事項を問う設問が必ずあります。また長文読解にも必要不可欠な事項ですので、その力を養います。テストベースで進めていきますので予習が大前提となります。解説においては生徒と講師で対話をしながら、答えを出すに至ったプロセスや関連事項なども併せて確認していきます。

以上、一例ですがDIET STUDYの英語授業の内容を紹介させていただきました。

読み込み確認テストが良い例ですが、生徒達は授業内外で膨大な量の英語に触れなければ成立しない環境に身をおかれます。単調・地道で辛く感じることもあるかもしれませんが、一生懸命取り組んでいれば必ず英語力が上がる仕組みです。

上記からイメージを持っていただければ幸いですが、入塾をご検討中の方には2015年3月より無料体験授業実施致します。

ゼロからMARCH以上合格を実現するDIET STUDYのシステム、講師との相性をじっくりと確かめて下さい。

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