明治大学情報コミュニケーション学部進学 Nさん(大泉高校)所沢校・現役2018

〇今年度合格校
明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科
青山学院大学 国際政治学部 国際経済学科【セ】
青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科【セ】
立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ福祉学科
法政大学 文学部 英文学科【セ】
法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科【セ】
法政大学 社会学部 社会政策科学科【セ】

 

名川)おめでとう!MARCHたくさん受かったね!インタビューよろしくね。

Nさん)ありがとうございます!はい、お願いします。

「基礎」から「対話」が自分に合っていた

名川)DIET STUDYにはどうして来てくれたの?

Nさん)母が見つけてきてくれました。確か高2のときにはDIET STUDYを知っていました。

部活ばかりやってはいましたが、英語の多読とか、色々勉強は頑張っていたんです。でも思うように成績が上がらなくてなんでだろうと考えていました。
で、きっと基本的なことが抜けてるんだなと思って、基礎からやってくれるDIET STUDYに魅力を感じていました。
対話式授業も合っているような気がしていいなと思っていました。

名川)どんな進学校でも基礎部分ができていないと後々痛い目を見たり日々の吸収率が悪くなったりする。冷静に自分を客観視して基礎から始めたんだね。
対話も良かったんだ?実際どうだった?いつも集中して授業を受けていたよね。

Nさん)授業はすごく楽しかったです!先生が投げかけてくる質問の答えを考え続けていると自然と集中して受けられていたと思います。
英語の文法問題とかでも「何が聞かれているのか」という問題の要点を考えて発見するクセがつきました。

あと「みんなが答えられない質問に答えられたとき」は嬉しかったですね。
学校では周りの友達がみんな優秀だったんですが、夏以降は学校の授業でも自分だけが答えられるようなものがあって、自分成長してるかも!って嬉しかったです。

名川)すごいじゃん!優秀な高校だと思うけど、その中でも成長を感じられたんだね!

Nさん)はい。DIET STUDYに来てから模試の校内順位も結構上がったんですよ。英語なんて春は150位ぐらいだったのが、冬には30位まで上がったんです。順調に上がっていったので気持ちよかったです(笑)

名川)それはすごいね。確かバレー部で部活との両立も大変そうだったよね?
現役生はその部分に不安がある人も多いと思うんだけど、どうやって両立させてたの?何か工夫とか教えてもらえる?

部活・学校・塾の両立

Nさん)そうですね~。6月までは部活が忙しくて本当に大変でした。そして学校の課題もたくさん出ていたのでパンク寸前でした(笑)
意識していたのは「学校のことは学校で終わらせる」ということです。

まず授業内で覚えられるものはなるべく覚えるようにしていました。あとは朝や昼休みや授業の合間は学校の宿題などをどんどんこなして学校が終わったら塾の勉強だけをするようにしていました。
幸いバレー部のみんなも同じような勢いで頑張っていたので、自分も負けられないなと思って頑張れた気がします。

名川)とても良い心がけだし、良い仲間にも恵まれたんだね!
とは言え時間は限られているわけだし、塾のことを思うようにできないこともあったと思う。何か辛かったことってある?

Nさん)ん~総復習テストの前は辛かったですね。かなり時間をかけて準備しているのになかなか結果に結びつかなくて悔しい思いをしていました。
でも原因は私が細かいことを気にしすぎてしまうからだということも分かっていて・・・。

名川)その話は結構したよね。Nさんはとても真面目だから何でも全部きちんとやりたい人だった。でもそのせいで世界史にしても細かい知識まで気になりすぎたり、受験勉強という視点では少し非効率的になっている部分があったよね。

Nさん)はい・・・。世界史の資料集を細かく色々見てしまったり、ネットで調べるとどんどん関連用語についても調べていってしまったり(笑)
だから途中からは「電子辞書に載っている範囲まで」と調べものは限定してやるようにしていました。
そして先生に言われたように反復回数を増やして繰り返すことで暗記を進めることができたと思います。

名川)俺も気になると色々調べちゃうタイプだから気持ちは分かるよ。でも暗記物はざっくりでも繰り返したほうが圧倒的に頭に入る。
Nさんもセンター世界史は最終的にちゃんと9割とれたもんね。素晴らしい!

Nさん)結果的にはなんとかなりました!
先生に言われた「大器晩成型だから大丈夫だよ」という言葉が実は支えになっていました。入塾当初は元々知っていることも結構あってクラスの中で上の方にいたかもしれませんが、途中から周りの人たちに抜かされていく実感があって焦ることも多かったんです。
でも最後にはちゃんと合格することができました。

名川)非効率になっていた部分も全部含めて、地道にコツコツ勉強をしているのをちゃんと見ていたからね。伸びないわけがないと確信してたよ。本当によく頑張ったね!
何か受験を通して得たことはありますか??

Nさん)自分を客観視できるようになったと思います。
さっきの話のように自分は効率的じゃないことを結構しているなとか、何が得意で何が不得意かとか。
受験勉強って自分と向き合わなきゃいけないシーンが多くて、そのおかげで自分を知ることができたと思います。

名川)ちゃんと自分と向き合ってやり抜いたからこそ言える言葉だね!その通りだと思う。色々な発見があるよね。
最後に来年以降の後輩たちに何かメッセージを送るとしたら、どんな言葉をかける?

ゼロから頑張っていいんだよ!

Nさん)「今からでもゼロから頑張っていいんだよ」って言いたいです。
私はDIET STUDYから「新たにやり直しができる機会」をもらったと思っています。
世の中的には高3から1年間でMARCH以上を目指すなんて無理だよ、間に合わないよって言われることのほうが圧倒的に多いと思うんです。
でもDIET STUDYは本当にゼロからやってくれるし、実際ちゃんと合格できました。
誰かに無理と言われたからと言って諦めず、ゼロからでも最後1年頑張ってほしいです!

名川)とても綺麗にまとめてくれてありがとう(笑)
その言葉に勇気をもらう受験生は多いんじゃないかな。

Nさんの丁寧に実直に物事に取り組む姿勢は、なかなか普通の人には真似できないものだと思う。
是非大学に入ってからも変わらぬ姿勢で多くのことに取り組んでみてください!きっとうまくいく!

Nさん)ありがとうございます!

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