早稲田大学商学部進学 T・Sくん(高校非公開)所沢校・現役2018

〇今年度合格校
早稲田大学商学部

早稲田大学社会科学部
早稲田大学スポーツ科学部
法政大学 社会学部 社会政策学科【セ】
中央大学総合政策学部国際政策文化学科【セ】
立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科【セ】
武蔵大学経済学部経営学科【セ】

 

 

名川)お、エースの登場ですね!早稲田3学部合格おめでとう。本当にすごい結果を叩き出したね。

池田)本当におめでとう!こんなに合格を獲ってくるなんてびっくりしたよ。

 

Tくん)ありがとうございます!DIET STUDYのおかげです!!

名川)今年は厳しい受験だった。にも関わらずこれだけ合格を獲ってきた秘訣をみんな知りたいと思うので是非インタビューさせてください。

 

Tくん)僕でよければ!

 

名川)まずこの結果を見た大半の人は「どうせ元々優秀な子だったんでしょ?」って言うと思うんだけど、正直入塾当初のTくんは5文型すら危うい状態だった()

高3になるまで何してたの?

 

ゲームに飽きたので勉強始めました

 

Tくん)最初ヤバかったですよね()

高3まではひたすらゲームしてましたね。

自分で言うのも変かもしれませんが、相当なゲーマーでした。

食事と風呂以外はずっとゲームをしていられるんですよね。気づいたら何時間も経ってて。

 

池田)でも部活とかもやってたよね?

 

Tくん)はい。テニス部で高3になってもしばらくは続けていたので塾の授業に遅刻してしまうこともしばしばでした。

でもゆるい部活だったのでそんなに負担はなかったです。

ゲームをやる余裕はたくさんありました()

 

名川)それだけやっていたゲームを高3では封印したの?

 

Tくん)ん~ゲームに飽きたというか、時間の無駄だなってふと思ったんですよね。だから5月の連休ぐらいでゲームはやめました。

 

池田)え、5月までやってたんだ()

なんでそのタイミングでやめたの?

 

Tくん)5月のクラス分けの総復習テストがきっかけです。

GWの連休はゲームを数日だけにして、テストに向けて勉強を頑張ったんですが、結果塾で1位の点数だったんですよ。

先生にも褒めてもらえて、「これはガチで勉強すればもっといけるんじゃね?」と思い始めました。

 

名川)4月の授業ではちょっと理解が追い付いていないシーンがあったりして大丈夫かなって心配してたんだよ。

でもクラス分けテストで1位だったから相当努力して巻き返したんだなと思ってたんだけど・・・GW中もゲームしてたのかおまえ()

 

Tくん)あ、はい。でもそれからは1秒もゲームをしていません。

何か1つのことをとにかく没頭してやるタイプなので、5月以降は毎日勉強のことしか考えないぐらい勉強に没頭しました。

どうやったら成績を上げられるか、色々考えて色々実行しているうちに、あっという間に時間が経っていた感じです。

 

池田)ある意味ゲームみたいな感覚でやってたのかな?

 

方法論を教わり、あとは徹底的にやる

 

Tくん)そう言われればそうかもしれないです。

ただDIET STUDYに勉強の方法を教えてもらえたことが自分の中ではとても大きかったです。

各教科最初に方法論を丁寧に教えてくれたので成績が伸びたと思います。

 

例えば社会の暗記方法もやみくもに文字を眺めていても全然頭に入りませんでしたが、反復回数を増やすというアドバイスを実行していたらどんどん覚えられるようになりました。

そういう基本的な部分がズレなかったから10ヶ月で成績を大きく伸ばすことができたと思っています。

名川)DIET STUDYの授業はどうだった?

 

Tくん)楽しかったです!

学校の授業は眠くなるのにDIET STUDYでは1度も眠いと思ったことがないんですよ。

対話式授業で自分以外の人が当てられて答えているときも、必ず自分の中で答えを用意するようにしていました。

春頃には自分よりみんなのほうが答えられることが多くて悔しかったんですが、しばらくすると自分も答えられるものが増えていって気持ちよかったですね。

 

名川)MARCH以上に合格した人はみんなそれを習慣にしている気がする。

あたりまえのことを徹底してやれるかどうかが成績向上のための非常に重要なファクターだね。

 

Tくん)徹底的にやることは大事だと思います。

日々のレギュラーテストも100%合格するつもりでやっていました。

それさえやっていればちゃんと成績は上がっていくので。

 

あとは他人より上に行きたければ、他人より1つ上のことをやっていないとダメです。

 

名川)お、いいね!アツくなってきた。詳しく聞かせてよ?

 

上位大学に受かるためには

 

Tくん)基本が固まったら、与えられたものプラスアルファで考えないとダメです。

例えば自分はセンター試験後にシス単を持ってきて「単語王に載ってないけどシス単に載ってる単語」を全部紙に書き出して、それも反復して覚えていました。

そうしたらその単語も結構受験中に見かけて、プラスアルファの努力をしたからこそ周りに差をつけることができたと感じました。

 

名川)上級者向けのアドバイスではあるけど正しいね。

君は「自分で考える力」がとてもあると感じていた。

秋頃からこちらから指示していない参考書を開いているのを見かけるようになったけど、タイミング的にも内容的にも間違ったことはしていないと判断して、特に口出しをしなかった。

昔からそうだったの?

 

Tくん)いえ、そんなことはないです。

でもなんとなく「自分で考える力」がこれからの時代で必要になるはずだとは感じていて、せっかくなら大学受験の勉強でそういう習慣を取り入れていこうと思ったんです。

 

池田)視野の広さが素晴らしいね。

実際に受験勉強を1年間やってみて何か学んだことはある?

 

Tくん)時間が有限だということに身をもって気づくことができました。

ゲームであっという間に時間を消費してしまうような生活をしていましたが、受験勉強は10ヶ月という限られた時間の中での勝負でした。内容を濃くしなければ周りの人には勝てません。

そういう受験生活をしているうちに、これからの人生全体も中身の濃いものしなきゃいけないなと思うようになりました。

途中で立教から早稲田に志望校を変更したのも人生の選択肢を広げたいと思ったからです。

 

名川)なるほどね、なんとなく分かった。

Tくんは徹底度の高さはピカイチだったけど、失礼ながら基礎学力的に何かスペシャルな人だったわけではない。

でも精神的な部分で周囲の同級生よりも高次なところにいたんだろうなぁ。ただただ感心して聞いてしまったよ()

 

これからどんな大物になるのか楽しみなんだが、大学以降のプランは何か決めてるの?

Tくん)いや、特にないんですけど大学2年までに起業したいと思ってます。

 

池田)さらっとすごいこと言うなぁ()

 

Tくん)具体的な中身は何も考えてないですけどね。

 

名川)いいね、そのハングリー精神!

そうやって口に出していれば絶対に実現できるよ。

失敗を恐れず、1つとは言わず2つ3つ立ち上げてみればいいんじゃない?

君ならできると思うよ。

 

Tくん)そうですかね?ありがとうございます!

 

池田)じゃあまた近況報告しに来てね!

 

Tくん)はい!10ヶ月間本当にありがとうございました!

 

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