同志社大学 文学部進学!Y・Sくん(東京成徳大高校)

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名川)合格おめでとう!

口元にしっかりおヒゲをたくわえてるけど、あれ10浪ぐらいしてるんだっけ?

 

Sくん)いやピチピチの1浪ですね()

 

名川)1年越しで聞くけど、君はなんでヒゲをはやしてんの?

 

Sくん)コロナ期間のzoomで先生やクラスメイトに見せたら意外とウケがよかったので、これはトレードマークにしようかと思いました。

今年はみんなマスクしてましたからね、マスクの中で順調に育ててました。

でも他にも金髪坊主にしてる人とかもいたんで、ユニークな人が多いクラスだったんで、全然浮いてなかったですよね?

 

Xくん)それ俺やん。

 

名川)ちょうど話に出たから聞くけど、コロナの在宅期間はどうだった?ちゃんとやれた?

 

レギュラーテストが勉強のアクセルになる

 

Sくん)元々家だとサボっちゃうタイプだったので不安があったんですけど、レギュラーテストがあったから大丈夫でしたね。「レギュラーテストを1個も落とさない」という当初からの入塾時からの目標があったので、そのために何をすべきか考えていたら自然と勉強するようになりましたね。

 

名川)お知り合いの紹介で来てくれたわけだけど、最初のこの塾の印象ってぶっちゃけどうだった?

 

Sくん)対話式授業ということで、大手よりも生徒一人ひとりとの距離が近いんだろうなと思ってました。体験授業もそんなイメージで進んでいって、面倒見良さそうだなって。

自分は結構心配性で、自分の勉強方法が合っているのかとか確認しながら進みたいなと思っていたんですけど、ここは面倒を細かく見てくれるので、やりながらひとつひとつ不安が消えていくんじゃないかなと思っていました。

 

名川)実際どうだった?

 

Sくん)想像通りでした。レギュラーテストで間違えちゃったりとか、分からなくなったところをすぐに先生に聞くことを徹底していたら、自然と自分の力がついてきたというか、型が身についてきて、焦らず解けるようになりましたね。

 

名川)浪人の1年間、何か印象的な出来事ってある?

 

クラスメイトの存在の大きさ

 

Sくん)そうですね~、何か1つの出来事っていうか、10か月本当に楽しかったですね。

何かエピソードって言われると・・・・あ、いつも交換採点をしていた隣りの席のSさんですかね。

ある日の古文のテストで僕が満点だったんですよ。

Sさんはいっつも満点だったんですけど、その古文のテストは1問だけミスってたんですよ。

そうしたらめちゃめちゃ悔しそうな顔をして「どうやって勉強してるん?」「どうやって勉強してるん?」「どうやって勉強してるん?」って3回聞かれたんですよ。

そのこだわりのすごさに脱帽して、こうやって細かいことにもしっかりこだわれる人が受かるんだろうなと思って、見習おうと思いましたね。

 

名川)実際そのSさんは早稲田に受かってるからね~ あのこだわりは怖かったよね。

他に影響を受けた人はいるの?

 

Sくん)Sくんですかね。

赤本を買う時期になるじゃないですか。俺が目指してる関西圏の大学って学部ごとに問題傾向が大きく変わらないので、赤本もそんなに買ってなかったんですよ。

でも、そのRSくんは意識高くて、なぜか赤本を全部持ってるんですよね()

で、全部貸してくれて、この場を借りてありがとうと言いたいです。

 

名川)何の話だよ()

 

Sくん)まあまとめますと、塾って勉強しなきゃっていう、言わば追いつめられるような殺伐とした環境だと思ってたんですよ。実際そういう雰囲気の塾も世の中に多いと思うんですよ。

でもうちのクラスは、みんな和気あいあいとしていて、でも自習室とかで見るとみんな真面目にやっていて、すごくメリハリのある過ごし方をしている人が多かったです。

そういう環境に自分の身を置くことができたことが、かなり大きかったと思うので、この場を借りてみんなにお礼を言いたいです。

 

名川)それは間違いないね。なんと言うか、みんな素直でいい子たちだったよね。雰囲気作りとかちょっとした方向付けは意識して俺もやっていたけど、あとはみんながしっかり自分たちでやることをやってくれていた印象がある。

浪人生も様々

 

名川)逆に何かつらかった時期とかある?

 

Sくん)正直なかったですかね。

楽しかったのほうが大きかったですね。

レギュラーテストがあるので、自分の合否・習熟度が日々リアルタイムで分かるじゃないですか?

例えばしばらくして振り返って「全然成績伸びてないじゃん!」とかなると、すごく凹んで辛くなると思うんですけど、この塾だと日々それが見える化されているので、そんな風に悩むこともなかったです。

強いて言えば英語の成績がなかなか伸びなかったときは辛かったですね。でも自分が何をできていないかを洗い出して次につなげるという勉強をしていたら徐々に上がっていきましたね。

 

Xくん)入試直前期はやばかったですね。去年の嫌な思い出がフラッシュバックして、ずっと不安とイライラが止まりませんでした。肌も荒れたし、髪も抜けましたね。

 

名川)どうやって乗り越えたの?

 

Xくん)漢方ですね。なんとかストレスを抑えようと思ってたんですが、まあぶっちゃけ効かなかったですね。

でも漢方の先生が医学部2浪の話をしてくれて、そこでは癒されましたね。

 

名川)何の話だよ()

 

Sくん)その点、自分は全く緊張しなかったですね。

自分は現役時代に全然勉強してなかったんですよね。明らかに今年のほうが成長してるし、実力がついているということが確定しているというか、絶対的な自信があって、だからですかね。

ただ試験会場で近くの席の女の子が号泣してて、ちょっと心を乱しかけたんですが、そこは合格マインドで持ち直しました。

 

名川)なんで関西の大学にこだわってたんだっけ?

 

Sくん)自分の知らない環境に飛び込んで、一人暮らしをしたかったというのが1番です。

あとは文学部にずっと興味があって目指していたんですけど、京都の町で文学に浸るってかっこよくないですか?

 

名川)そうだね、文豪みたいなヒゲもあるしね。

これから何をしていきたいの?

 

Sくん)浪人期間に結構考えてたんですけど、やっぱり大学生活が始まってみないと分からないですよね。

でもこの浪人の1年で何でも頑張れる自信がついたので、どんなことでも、やりたいなと思ったことは精一杯やりたいと思っています。

 

名川)何か後輩にメッセージをお願いします。

 

Sくん)そうですね、うん、いやー・・・じゃあ、

社会初学者とかではない限り、レギュラーテストを1回でも落としたら大学に落ちると思ったほうがいいですね。

厳しいことを言うかもしれないですけど、特に浪人生は、絶対にやれば合格できる中身になっているEDIT STUDYの小テストを落としているようじゃダメです。

とにかく自分の詰めの甘さを徹底的に潰して、日々の細かい勉強から大事にしてほしいと思います。その積み重ねが合格に繋がります。

 

 

Xくん)一人で抱え込まない方がいいです。

自分は浪人していること自体、周りの人にあまり言ってなかったんですけど、そうすると誰にも喋れないから、色々自分の中で抱え込んじゃう状態になるんですよね。

でも僕はこの塾のクラスメイトがいたおかげで本当に救われました。

話ができるクラスメイトを作るとか、何かあったらすぐ先生に相談するとか。そんな風にしておいたほうがいいと思います。

 

名川)二人とも、特に浪人生にとってとても大切なことを話してくれていると思います。

君たちとワイワイやれなくなるのは本当にさびしい!

特にSくんはちょっと遠くに行っちゃうけど、こっちに戻ってきたときには遊びに来てね!

1年間本当にお疲れ様!!

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