中央大学経済学部国際経済学科進学!K・Bくん(桜町高校)

・合格校

中央大学経済学部公共・環境経済学科

中央大学経済学部国際経済学科

学習院大学経済学部経済学科

東洋大学経済学部総合政策学科

東京経済大学経済学部経済学科

東京経済大学コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科

 

 

講師)第一志望合格おめでとうございます!見事な逆転合格でしたね。

 

Kくん)ありがとうございます!

 

講師)まずは合格した時の率直な感想を聞いてもよいでしょうか?

 

Kくん)中央大学の合格発表はネットで見たんですけど、合格の画面を開く前に入学金振り込みの期日みたいのが目に入って、そこで合格を確信しました。めちゃくちゃ嬉しかったんですけど、あんまり情緒はなかったですね(笑)。もっとドキドキ感を楽しみたかったっていうか。そういう点では学習院大学の合格発表は最後までドキドキ感を楽しめました。

 

講師)確かにそれはあんまり情緒はないね(笑)。合格発表はどこで見たの?

 

Kくん)学習院大学の合格発表は中央大学の試験会場で見ました。正直学習院は受かっているとは思っていなかったんで、見た瞬間にマジかってびっくりしちゃいました。嬉しすぎて緊張感もなくなってしまって、中央大学の試験はナマケモノみたいにダラーンとしながらリラックスして受けることができました。

 

講師)そこで合格できていたことがもしかしたら中央大学の良い結果につながったのかもしれませんね。リラックスして受けられたようで良かったです。

 

Kくん)実は学習院の合格が人生で初めての合格だったんですよ。その時は開放感がヤバすぎて本当に気が抜けました。

 

講師)合格した時の開放感は本当に気持ちがいいよね。中央大学の発表はどんなタイミングで見たんですか?

 

Kくん)中央大学は家で朝起きてそのまますぐに見ました。一気に目が覚めましたね。そのまま家族に伝えたんですけど、思いのほか反応が薄くて(笑)。「良かったじゃん」位でしたね。学習院の時は家族総出で喜んでくれたんですけど、どうやらそれで慣れてしまったようです。

 

悔いの残る現役時代

 

講師)Kくんが現役時代の話を聞いてみたいんだけど、まずは在学時の成績ってどんな感じでしたか?

 

Kくん)僕の通っていた高校は一学年300人くらいいて、その中で100位前後とかでした。学校の偏差値はだいたい50前後です。僕の代で進学実績として一番高かったのは武蔵大学とかですね。成績が上位の人は基本的にみんな指定校推薦で成蹊大学とか獨協大学とかに行く感じでした。一般受験する人も日東駒専に行ければ万々歳という印象です。

 

講師)そうなるとKくんは見事に逆転合格を達成できましたね。現役時代はどのように受験勉強を進めていたんですか?

 

Kくん)勉強はやってはいたんですけど、まったくできなくて。英語とかも文法と単語はやっていたんですけど、理解は一切できていなかったですね。分詞構文とか意味上の主語とかってあるじゃないですか。参考書とかを見ても何を言っているのか全く分からないんですよね。

 

講師)自分一人で進めようとするとなかなか難しいところはあるよね。

 

Kくん)そうなんですよ。もともと個別指導塾に通っていたんですけど、そういう細かいけど大切なところってなかなかわかりやすく教えてもらえなくて。受験勉強を始めたときに自分の英語力は中一状態だったので、CarとかWhiteとかも知らなくて、一切何も読めないという感じでしたね。古典とかも文法をなんとなく覚えてみたものの、その使い方までは理解できなかったり、現代文に関しては最終的にノー勉で受験に挑みました。

 

講師)なかなかハードな現役時代だったみたいだね。確か昨年は秋ごろにメンタルが折れたと聞きましたが。

 

Kくん)しっかりとメンタルを折られました。秋ごろに模試を受けたんですけど、びっくりするくらい成績が上がっていなくて。一応頑張ってやってはいたのに全く成績に反映されたいないことがショックで、その後の半年は一応やってはいるけど、心ここにあらずみたいな。屍みたいな状態でした(笑)。悔いしか残らない現役時代でしたね。

 

 

ESに決めた理由は少人数クラスで講師が近い距離間で対応してくれる環境

 

講師)Kくんは吉祥寺からかなり離れたところから来ていましたよね。距離的なネックがあるにもかかわらずに、あえてEDIT STUDYに決めた理由はなにかあるんでしょうか?

 

Kくん)もともと自分がよく見ていたYoutuberの人がいて、その人がここの卒塾生徒聞いて気になっていました。動画の中で教科書を完ぺきに暗記する勉強法とかがすごくいいなと思っていたんですけど、実際に自分一人ではできないじゃないですか。なので実際にその勉強法を実践できるというのは魅力的でした。

 

講師)そういう背景があったんですね。実際にKくんはそのやり方を実践して一年間で教科書がボロボロになるまでやりこむことができていましたよね。

 

Kくん)そうですね。やるべき参考書なんかも明確に決まっていて、ちゃんと絞ってくれているところもすごくいいなと思いました。自分一人だとあれもこれもと手を出してしまったりするので。あとは少人数クラスっていうのも自分にすごく合っていたなと思います。

 

講師)少人数クラスはどんな感じでKくんに合っていましたか?

 

Kくん)もともと駿台とか河合は違うなって思っていたんですよ。あんまり大人数のクラスは好きじゃなくて。集団だと結構放置されがちじゃないですか。自分でやらなかったらどんどん置いていかれちゃうし。自分はしっかりと面倒を見てほしかったんですよね。EDIT STUDYでは正社員のしっかりと知識を持った人が一人一人に丁寧に対応してくれるので、そこの安心感はすごくありました。いつでも質問できるし、しっかりとした回答をすぐにしてくれるのはありがたかったです。

 

講師)確かにK君は少人数クラスの利点を生かして、積極的に質問や相談をしてくれたのが印象的です。

 

Kくん)あとは人数が少ないんで、授業中に発言の機会が結構あるんですよね。そこで何度も解答していくうちに自然と理解できるようになったっていうのもすごく良かったと思います。

 

講師)確かに最初は長文解釈などで苦労することもあったけれども、最後の方は難しい長文などもスラスラと和訳できるようになっていましたね。

 

クラスメイトと切磋琢磨できる少人数クラス

 

講師)Kくんはクラスメイトと良い関係を築きながら切磋琢磨することができましたよね。

 

Kくん)そうですね。少人数クラスでクラスメイトとも打ち解けることができて気楽に授業を受けることができました。やっぱり大人数だとピリピリ感があったり自分とは合わない人がいたりするんで。

 

講師)世界史に関してもクラスメイトとよいライバル関係が築けていたのではないでしょうか。

 

Kくん)はい。自分は現役時代は地理を選択していたので世界史はゼロからだったんですけど、クラスメイトで初めて世界史を勉強するという人がいて。勝手にライバル視をしていましたね。結局ほとんど勝てていなかったんですけど(笑)

 

講師)常にレギュラーテストでよいバトルをしていたのが印象的ですね。

 

Kくん)そうなんですよ。テストって基本的に交換採点じゃないですか。なので絶対に負けないぞっていう気持ちでずっと勉強していました。実は交換採点するときに相手が間違えていると、「あ、ここ間違えてる!」みたいな腹黒採点を秘かにしていました。そんな感じで続けていたら世界史は自分の武器になるくらいに伸びましたね。

 

講師)世界史はMARCHの試験であれば9割程度は固いという感じだったもんね。Kくんは他のクラスメイトと勉強法の話をしたりと、お互いにサポートしながら学習することができていましたね。

 

Kくん)クラスの人数が少ないし、話す機会も結構あったので、良い関係を築くことができました。一番仲の良かったSくんはボケが多くて、ツッコむのがめんどくさいと思うときもありましたけど(笑)

 

合格保証を獲得したことが自信につながった

 

講師)受験を一年間やったうえで一番しんどかったことは何でしょうか?

 

Kくん)共通テストの日です!共通テストの前日はうまく寝れなくて30分くらいしか寝ることができなかったんですけど、そのまま試験会場に行ったらものすごく体調が悪くなってしまったんですよ。結局フラフラの状態になってしまって、試験を受けることができずにそのまま帰りました。

 

講師)それはかなりしんどいよね。特にKくんは共通テストに向けてかなり対策をしていましたよね。

 

Kくん)はい。自分は共通テスト利用をガッツリと利用しようと思っていたので、受けられなかったことがショックすぎて。家に帰ってからベッドの上で叫んでいました。

 

講師)僕も体調不良で試験が受けられなかったと連絡が来た時にビックリしたのをよく覚えています。メンタル的に立ち直れるのかとても不安だったのですが、その後に塾に来た時には明るい表情をしていたのがとても印象に残っています。どのように立ち直ったのか聞いてもよいですか?

 

Kくん)共通テストを受けられなかった日はずっとベッドに横になっていたんですけど、そこで昨年の合格者インタビューを眺めていたんです。昨年は合格保証を取っている人はみんな嬉しそうにインタビューを受けていて。その時に自分も合格保証を取っていることを思い出したんです。自分も同じように努力してきたんだから大丈夫なはずだと心を落ち着かせることができました。

 

講師)やってきた勉強の量というのが最終的な自信につながったということでしょうか。Kくんは誰にも負けないくらい勉強をやり続けてきたので、それが最後の最後でよい方向に働きましたね。

 

Kくん)そうですね。そこで気持ちを一般受験に切り替えて、うまく受験を締めくくることができました。

 

成績アップの秘訣はレギュラーテストから逆算した学習計画

 

講師)Kくんはこの一年間で飛躍的に成績を伸ばすことができました。自分の中でその秘訣などはありますか?

 

Kくん)この一年間で意識していた勉強法があって、先取り勉強法って呼んでいるんですけど。これはマジで効きました。僕は学校のテストとか前日にやるタイプなんですけど、これだとテストが終わった瞬間に知識が抜けていくんです。なので塾のテストもそうなってしまわないように、少し先のテストの勉強を早めにして、テスト前は確認をする程度にしておきました。

 

講師)確かにKくんはテストで常に満点近くを取ることができていましたが、あらかじめ自分なりにしっかりと対策をしたうえで進めていたんですね。

 

Kくん)少し早めにやることでテスト前に何度も復習ができて、テストは余裕で合格できました。やはり繰り返した量が一番大事だと思うので、このやり方は自分に合っていましたね。

 

講師)確かにKくんは何度も同じ範囲を反復させながら着実に成績を上げることができました。自習室でも常に集中して勉強に取り組んでいましたよね。

 

Kくん)自習室はフル活用しましたね。あとこれだけは絶対に合格者インタビューに書いておいてほしいんですけど、スマホを自宅に置いてきたのがめちゃくちゃ良かったです!やっぱりあるとどうしてもいじってしまうので

 

講師)了解です!それでは最後に、来年の受験者に向けて一言頂いてもよいでしょうか。

 

Kくん)自分が理想の形で受験を終えることができたのは、色々と勉強法を工夫したり、そのたびに講師に相談しながら進めることができたからだと思います。ゼロから始める人は多分不安を感じているんじゃないかと思いますが、僕もゼロからスタートして頑張りきることができました。毎日継続して頑張ることで必ず道は見えてくると思います!