「できていること」に目を向けよう!

名川)新型コロナウイルスによる自粛期間が終わり、ついに生徒たちが塾に来るようになりましたね!

 

荻)そうですね。アルコール消毒や換気など、感染には細心の注意を払いつつ、勉強を頑張ってほしいですね。

 

名川)どうですか?生徒たちの様子は。

うちのクラスは、やはり在宅ではなかなか勉強が捗らなかったという生徒が多いようでしたが。

 

荻)そうですよね。自分の思い描く理想通りに勉強を進められず、自己嫌悪に陥っている生徒も多いように見受けられます。

 

名川)ああ、自己嫌悪か、確かに。

生徒によっては、こちらから見ると結構ちゃんとやるべきことをやれているのに、恐らく理想が高いせいで、その高い理想と現実のギャップで自分はダメだなんて思っている人もいるね。

 

荻)なるほど。結局は自分の考え方とか心持ちでモチベーションって決まるところがありますよね。どんなアドバイスをしたんですか?

 

名川)1on1の面談を通して「できていること」と「できていないこと」を一緒に話ながら整理していったよ。

その生徒でいくと「できていないこと」にばかり注目してしまっていた感じがあった。

4月の入塾からこれまでやってきたこと、できるようになったことを並べていったら、結構色々なことがあったんだけど、それを見て本人は驚いてたよ。

 

荻)自分が「できるようになったこと」にはあまり目を向けられていなかったんですね!

 

名川)そうなんだよね。自分に厳しいことはとても素晴らしいことなんだけど、やはり定期的に自分が「できるようになったこと」を確認して「自分を褒めてあげる」っていうのはすごく大事なことだと思う。

 

荻)仰る通りだと思います。私もそう思って、生徒と話をする際には「ポジティブフォーカス」をとても強く意識しています。しっかりとその生徒のプラスの面を口に出して指摘してあげることで、生徒のテンションも上がりますし、次の勉強へのモチベーションにもなるのかなと思っています。

 

名川)素晴らしいですね!私もその通りだと思います。

これからは直接対面で話ができる機会も増えますし、どんどんポジティブな声がけをしていきましょう!

 

荻)そうしましょう!

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