■#15後半■ミスターダイエットスタディのゼロからの挑戦(英語編)!!

今回は前回のKくんへのインタビューの続きです!

初学の状態だった世界史のセンター試験をほぼ満点までたった5ヶ月で持ってきた彼は、実は現役時代のセンター試験英語の結果は50点程度でした。

それが今や3倍近くの点数を取るようになってきた秘訣はどこにあったのか。

そこにも彼の素直さ、ひたむきさを感じることができました。

 

名川)ところでこのまえ質問してくれたけど、英語はその後どう??

質問してくれてから1ヶ月ぐらい経って、点数は徐々に上がってきてるけど。

 

K君)おかげさまで徐々にまともになってきているような気がします。

 

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質問内容は「長文を読んでいても内容が頭に入ってこない」というものでした。

授業後に一緒に横に並んで同じ英文を読んでみたところ、特にメモやラインを書き込んだりする様子がなかったことと、とにかくスピードばかり意識して私よりも速く読み進めているということが分かりました。

そこで、①スピードはほどほどに内容理解に重きをおくこと ②文構造についての書き込みや重要そうな内容にアンダーラインを引くこと をアドバイスしました。

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名川)それはよかった!センター演習でも7割前後はかたい感じだもんね。

長文の点数が上がってきているのが、内容理解が上手になってるってことかなと思って見ていたよ

そういえば英語も確かゼロに近いところからのスタートだったよね??

 

K君)はい、ゼロに近いというか、ゼロというか笑。

最初の体験授業を今でも覚えていますが、5文型とか、「へぇ~!」って感じでした。

 

名川)そうだったね。でも質問してくれたり、とにかく食いつきが良かったのを覚えているよ。ガッツというか、なんかこの人は執念深く勉強をしてくれそうだなと思った記憶がある。

 

K君)そうだったんですか。

勉強の仕方からして知識がなかったので、全部言われる通りにやろうと思ってました。

「読み込みをちゃんとやって、読込み確認テストで合格する」とにかくこれを日々目指してやってました。

 

名川)君は本当に有言実行で、未だに読込みテストはほぼ毎回満点だもんね!

慣れてくると読み込みをサボってしまう生徒もいるんだけど、地道にちゃんと続けてくれていたもんね。

 

K君)はい!最初はそんな作業で英語ができるようになるのか半信半疑の部分もあったんですが、とりあえずやっていたら徐々に成長を感じることができたので、あとはひたすら信じて続けています。

 

名川)必修編の総復習テストも997点だったよね??

まさにダイエットスタディのシステムを信頼して、実行してくれていた証拠だ。

最後の最後まで継続させて頑張ってほしいな!

 

K君)はい、そのつもりです!!

 

ダイエットスタディのやり方を信頼して実行してくれれば、どんな生徒も確実にMARCH合格に導くことができると確信しています。

Kくんと話をしていて改めてそのことを確認できましたし、K君以外にも成績がメキメキ上昇している生徒がたくさんいます。

 

しかし元々の学力がどうであれ、やる気のあるK君のような人の成績を上げることができても、最初からやる気が一切ないような人の成績を上げることはできません。

彼の成績が上がっているのは、彼が努力を積み重ね、我々に応えてくれているからです。

こういった塾と生徒の二人三脚の関係を1つでも多く増やし、1人でも多くの生徒を合格させてあげたいと思っています。

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