「目の前にいる生徒のために」が最大の原動力

 DIET STUDYに来る前までは企業のバックオフィスで働いていましたが、どれほど働いても「目の前にいる人に貢献している」という実感はほとんどありませんでした。それよりも、お金を稼ぐことが大切、会社に貢献できることが大切、そのような気持ちで働いていました。

 私がやっていたことと言えば「目の前にいる人」ではなく、ただ「目の前にいる人の仕事」に対して役立つことを、自分の仕事として取り組んでいたわけです。
会社のために働いたり、他人の会社のために働いたり、そんなイメージです。

  •  DIET STUDYに転職してからは「目の前にいる生徒のために」日々、熱量を持って授業や生徒対応をしています。何が違うのかと言いますと「仕事から得られる自己肯定感」ですね。生徒からの質問対応や授業における生徒の「なるほど!」「わかった!」という反応こそが、毎日働くときの大きな原動力になっていると感じます。

「ゼロからMARCH」の理念に共感してDIET STUDYの門を叩く

 私がDIET STUDYに転職を決めたのは「ゼロからMARCH」を理念として掲げ、逆転合格にこだわりをもつ塾であること」が最大の理由です。私自身、大学受験の結果には強い悔しさがありました。覚えている範囲ですが、高校のクラスメイトが進学した大学は、成城大学が1人、MARCHは私を含めて4人。残りはみんな国立大学、医学部歯学部、早慶上理です。部活の同期にも東大合格者が複数いました。私は浪人して明治大学。もちろん、いざ入学してみると学生も先生方も魅力的な人たちばかりで貴重な4年間を過ごすことができましたが、入学当時はどうすればこれを逆転できるのか、そればかりを考えていました。その悔しさもあったので大学院は国立大学に進学しましたが、やはり逆転するなら高校時代か浪人時代にしておいた方が、より大きく将来の選択肢を広げられるのではないかとも思います。

  •  DIET STUDYはそのサポートを本気でしている塾であるというのが伝わってきましたので、塾らしい塾だと感じました。そして、この塾で「逆転合格」のサポートを実現できるのは面白そうだと思いました。
    私自身は悔しい思いで大学に入学しましたが、大学院から合格の知らせをいただいたときは本当に嬉しかったことを覚えています。あの喜びを、自分より若い方々に体験してもらうサポートができるのなら、それはきっと、素晴らしい仕事です。

様々なチャレンジを通して、自分自身も成長したい

 生徒たちには、常に一つでも高いレベルを目指すよう日々指導しています。その想いは、自分自身にも影響を与えており、次はテキスト・動画のようなコンテンツ作りに挑戦していきたいという気持ちが芽生え始めました。またDIET STUDYの成長に関すること、校舎の生徒数・MARCH以上への合格率の向上、新校舎立ち上げへなど、様々なカタチで「ゼロからMARCH」をより多くの生徒に届けられるよう挑戦していきます。

STAFF MESSAGE
同じ方向を目指している人と一緒に働きたい

 DIET STUDYのクレド(行動指針・規範)には「生徒ファースト」という言葉があります。
その日の授業・質問対応などで「生徒に何を伝えられたのか」を意識することで、生徒の成績向上は決まりますし、「生徒の成績を上げることだけ」に注力できる環境が、DIET STUDYにはあります。
 そして生徒の成長を考えて行動することで、自分自身の成長に繋がる。
生徒の成長・ご自身の成長を大切にしながら「ゼロからMARCH」という逆転合格の理念に共感してくれる人たちを心よりお待ちしています。