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日本一オープンな合格実績(過去12年間)

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〇日本一オープンな合格実績詳細データ【過去12年】をご覧になりたい方

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〇生徒データ合格進行記【過去12年】をご覧になりたい方

DIET STUDYは未来の生徒様、その保護者様に納得できる塾・予備校選びをして頂けるよう日本一オープンな合格実績をHPにて公開しています。
ただし大手予備校・大学受験塾によって合格実績の算出方法が異なるため、合格実績の数字比較、イメージだけで予備校・塾選びをすることはお勧めしません。

例えば「強制自習で有名な」私大文系専門塾の算出方法に合せるとDIET STUDYの実績は以下の通りになります。

過去12年間のMARCH以上合格率160.6%

なぜこのような合格率になるのでしょうか。
そこでその謎を解くために大学受験塾・予備校の3つの異なる「合格実績」算出方法を紹介します。

〇異なる3つの合格実績算出方法

①合格率【「強制自習」で有名な私大文系塾の算出方法】
②進学率【「怒涛の英語」で有名な塾の算出方法】
③合格者数【大手・中堅予備校の算出方法】

上記のように合格実績に算出方法は分けることが出来ます。
具体的に数字のイメージを沸かせてもらうため、以下のケースを用いて算出方法を説明します。

〇ケース

話を分かりやすくするために某予備校に10人しか受験生がいないことにします。
非常に優秀なAくんが某予備校に在籍していたとします。
Aくんは明治2学部、青学2学部、立教2学部、中央2学部、法政2学部に合格し、1人だけでMARCH10学部に合格しました。しかし、Aくん以外の9人は全大学・全学部に残念ながら落ちてしまいました。
その場合、①合格率②進学率③合格者数はどのように公表されるでしょうか。

①合格率【「強制自習」で有名な私大文系専門塾の算出方法】

MARCH合格率100%
実際には10人中1人しか合格してしてないので「難関大合格率10%」のはずですが、合格大学・学部「延べ人数」から合格率を出すためこのようになります。
実際「14年連続難関大合格率80%以上」と公表していますが、数字の中身は分かりません。
この算出方法を用いてDIET STUDYの実績を公開すると「過去12年間のMARCH以上合格率は160.6%」とよく分からないことになるのです。

②進学率【「怒涛の英語」で有名な塾の算出方法】

MARCH進学率100%

この算出方法が最もリアルだと思います。実際、怒涛の英語塾は「11年連続90%以上が難関大学に進学」と公表しています。ただしこの数字は実力テストにより振り分けられた1番レベルの高い「選抜クラスのみ」の進学率となっており、その下の5クラス以上に多数在籍する生徒がどのような大学に進学しているかは一切不明です。このケースに当てはめ、優秀なAくんのみ「選抜クラス」に所属していたと仮定すると「MARCH進学率100%!」ということになります。

③合格者数【大手・中堅予備校の算出方法】

MARCH合格者数10名

実際には「1名しか」合格してないのですが、合格大学・学部「延べ人数」として表記されます。また上記ケースにはないですが、大手予備校の場合、夏期・冬期講習のみ受講した生徒も合格実績の対象生徒となりますので合格者数は大きく増えます。
ちなみに大手予備校では入塾テストや模試の成績により早慶クラス、MARCHクラス、日東駒専クラスなどに分かれますが、一般的にそのクラス内での対象大学の合格率は10%を切ることがほとんどだと言われています。
例)MARCHクラスの生徒数が100人ならば、実際合格するのは10人前後。
早慶クラスにいても日東駒専レベルに落ちる人は普通にいます。

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