DIET STUDYに向いている方

ひとりではなかなか勉強できない人

塾は本当に必要か?でも書きましたが、当塾は塾の役割としてひとりでは勉強できない人に半ば強制的に勉強させる点を第一に挙げています。具体的には「毎回課題が出ること」「テスト中心の授業進行であること」「授業時間内での暗記を励行」「朝から授業を行い生活リズムを作ること」などを特徴とし、受験生なら勉強して当たり前という空気を作っていきます。

やる気は人一倍あるが、基礎学力がない人

思い立ったように難関大学受験を決意し、やる気だけはあるものの、何から勉強を始めていいものか全く見当がつかないという方は入塾をぜひ御検討ください。英語・国語・社会を全て一から教え、かつ実質10カ月間で難関大学合格を真剣に目指すカリキュラムを組んでいる塾・予備校はおそらく当塾以外には存在しません。ただし、御注意願いたいのは決して楽な道のりではないということです。

暗記が苦手な人

私立文系の受験において圧倒的に重要なのが暗記です。もちろん国公立大学や理系でも暗記は重要な要素ですが、私立文系の場合は極端な話、単純暗記能力だけで早稲田大学まで狙えるほどの比重を占めています。そして暗記にはいくつかのコツがありますが、コツを身に付けるには反復作業から入らなければならないことはあまり知られていません。膨大な反復を繰り返すうちに自然とコツが身に付いていくのです。最初からうまくやれる人はいません。当塾では使用テキストを最小限に抑えることにより、授業内で何度も類似したテストを繰り返すというカリキュラムを組んでいます。その過程で暗記のコツを掴めば半分は受験をクリアしたことになります。

英語が読めない人

上記の単純暗記と並び、現行大学受験において避けては通れないのが英語です。しかしながら、大学受験学年の生徒に対して本当に一から英語の読み方を教えてくれる授業というものはほぼありません。塾・予備校のどんな授業もある程度の基礎学力を前提として成り立っています。なぜかと言いますと、本当に一から教えていては受験に間に合わないのが確実で、実績にならない生徒には力を割かないのが塾・予備校の基本だからです。ただし、実際はやり方次第では間に合います。そして当塾は基礎知識のない生徒でも間に合うようカリキュラムを組んでいます。詳しくは合格進行記・入塾資料を御覧ください。

勉強のやり方自体がよく分からない人

実は、勉強ができる人に「勉強のやり方」を聞いたところでまともに答えることはできません。ある程度のアドバイスはしてくれますが、それが勉強ができない人にそのまま当てはまる可能性は低いです。なぜなら、彼らはそもそも勉強のやり方など意識せず勉強しており、意識している部分があったとしても大部分は無意識に行っています。一口に勉強のやり方といってもどのレベルで言っているのか、きちんと対話しながらでなくてはまともな回答はできません。この点、1クラス約10人少人数制であれば授業中・授業後問わず講師に直接個人的な質問ができます。また、当塾ではメールによって生徒と連絡を取っていますので、それも活用して頂けます。