DS講師ブログ:吉祥寺現役生Nくんインタビュー

こんにちは。DIET STUDY 吉祥寺校の結城です。

今回のインタビューは吉祥寺現役生のNくんです。


結城) おつかれ!Nくんにインタビューしたいんだけど今時間大丈夫?

Nくん) え!僕なんかでいいんですか?

結城) もちろん!最近調子はどう?

Nくん) 演習の結果がいい時と悪い時の差が激しくて、結構悩んでます。特に英語がやばいんです。200点中160点くらい取れる時もあるですけど、この間は100点切っちゃいまして。。。

結城) かなり落差が激しいね。160点はまぐれでとれる点数じゃないから、そのポテンシャルは間違いなくあるはずだよ。点数が悪い時って、具体的に何が出来てないの?

Nくん) 長文が全く読めなくて何言ってるか分かんなくなっちゃうんですよ。読めるときは読めるんですけど。

結城) 制限時間ギリギリで解いてる人にありがちなパターンだね。多分終わった後に冷静になって読み返すと意外とすんなり読めたりすると思うんだけど、どう?

Nくん) 確かに、何であの時は読めなかったんだろうってことが結構あります。

結城) Nくんは読み込みもしっかりやってくれてるし、単語王もやりこんでるから語彙力不足ってこともないと思うよ。多分単純に、長文問題を解く、という作業にまだ慣れ切ってないだけだと思う。

Nくん) そうなんですかね。。。

結城) そうだよ!インプット作業だけじゃ中々点数には反映されなくて、アウトプット作業も同じくらい大事だから。本文中に根拠を発見して、丁寧に選択肢を選んで、残りの選択肢を丁寧に切る、っていう作業が必要だと頭ではわかっていても、実際やるにはある程度慣れないといけないからね。

Nくん) 言われてみると、解いてる時は結構焦って適当に選択肢を選んじゃったりしてたかもしれないです。

結城) Nくんはインプットはかなりの水準まで出来てるのは見てても感じるから、あとはとにかく演習を重ねて「問題を解く」という作業に慣れることだね。頭で理解しているやり方をさらに体にも覚えこませる、そんな感じかな。

Nくん) ちなみに演習って具体的に何やったらいいですか?

結城) 例えばセンター試験の第4問の図表問題が苦手なら、第4問型の問題だけ集めた問題集があるからそれをやるといいよ。図やグラフから情報を読み取るのも、ある程度回数を重ねて慣れないと異様に時間が掛かったりするからね。

Nくん) あー、第4問のグラフも苦手なん出すよね。。。

結城) 確かにセンター日本史のグラフ問題もたまに落としてるよね。多分英語に限らず、日本史でも現代文でも、「根拠を丁寧に見つけて」「選択肢を丁寧に選ぶ」ことを意識するだけで劇的に点数は安定するはず。

Nくん) わかりました!そこを意識しながら演習の回数を重ねてみます!

結城) センター試験型の問題が安定してきたら、私大の過去問に取り組んでみよう。DIET STUDY過去問ノートを配ったと思うけど、あれを使いながら結果と分析を記録して傾向を掴んでいって。

Nくん) 了解です!

結城) ちなみに日本史はどんな感じ?

Nくん) 日本史は順調です!強いて言えば原始とか古代の知識が抜け落ち気味なくらいですかね。

結城) 原始とか古代あたりの教科書の最初の方は、受験勉強後半になると手薄になる人は結構いるね。意外とそういうところで足をすくわれたりするから抜かりなく知識をメンテナンスしてくれ!

Nくん) わかりました!とりあえずセンター日本史は100点目指します!

結城) その意気!現役生にとって12月以降は学校の授業も終わって受験勉強に本気で時間を割ける、冗談抜きで一番成績が伸びる時期だよ!ここで頑張りきれた人が最後に受かる!頑張ってくれ!

Nくん) はい!がんばります!