青山学院大学経済学部進学!篠原美玖さん(筑紫女学園高校卒)2017

〇今年度合格校
青山学院大学経済学部!
青山学院大学法学部!
成蹊大学経済学部!
成蹊大学法学部!
國學院大学経済学部【セ】!

〇昨年度不合格校
成蹊大学経済学部
成蹊大学法学部
成蹊大学文学部

辻井)まずは合格おめでとう!お母様もご丁寧にご来塾いただき、ありがとうございます。では、早速お話を聞かせてください。

東京に引っ越してきて迎えた浪人生活

辻井)今年度に入って、福岡から東京に引っ越してきて迎えた大学受験で最初は色々大変だったと思うのですが、大変だったんじゃないですか?

お母様)そうですね。最初のうちは家具も揃わず、ばたばたしていました。

篠原さん)みんなで雑魚寝状態だったしね。

お母様)そうそう、ネコちゃんたちもたくさんいたし。

辻井)そうですよね!机が届くとか、そんな感じの理由で不規則に授業へ参加してもらっていた覚えがあります。塾選びも自分一人でやって、美玖さんは自立していて、しっかりしていますね。

お母様)そのあたりは任せています。我が家ではよく「親はスポンサー」って言われています。なので、塾は自分で探してきて「ここに行く」ということであれば、それでいいと思っています。自分で選んだんだから、頑張りなさいと。

辻井)素晴らしい方針ですね!仰る通り、自分で決めたからこそ頑張れますし、最後までやり抜くことができると思います。その結果、見事合格を掴み取ったので、素晴らしいと思います。

お母様)でも、浪人する前から成蹊大学に行くって言っていたので、驚きました。たしかに一般的には両方合格したら、青山学院大学へ進学することが多いと思いますが、あれだけ行きたいと言っていたので、最後の最後で行かない選択をするとは…

辻井)そうですよね。模試会場も成蹊大学を選択して、受けていたくらいですからね。他の大学でも受けてみよう → 青学が会場 → 青学も良い! → 青学進学 と気づいたらそこに行きついていましたね。合格できたのは美玖さんが夏頃から(?) 本気を出して、原因不明の咳が止まらない状況でも毎日自習室に来て、頑張っていた結果です。

篠原さん)…

お母様)受験生徒は思えない感じで、楽しそうに通っていました。センター試験が終わってからは、家で勉強することも増えて、邪魔になるかなと思いながらも部屋に行ったり、しばらく勉強したら、美玖がリビングに来たり、で話しちゃったりもしていました。

辻井)やる時は「やる」、休む時は「休む」でしっかり切り替えが出来ていたんですね。受験勉強を継続して行うためには、うまく休憩をはさむことも必要ですし。

DIET STUDYを選んだ理由

辻井)東京での新生活、浪人生活と新しいことだらけの中、何故あえてDIET STUDYを選んだのか、という点は興味深いですね。是非教えてください。

篠原さん)元々、理系だったので、ちょっと未練があって、私大文系専門なら未練もなく、受験勉強に臨めると思ったという点が大きいです。

辻井)他に検討していなかったの?

篠原さん)資料請求はしましたけど、4月も過ぎていたし、「ここにしよう!」と思って、入ること前提で面談に来ました。そんな感じしませんでしたか?

辻井)前提だったんだ!そこまではわからなかったけど、たしかに最初から乗り気な感じではあったね。

お母様)さっきの大学選びも気づいたら、変わってしまっていたんですけど、物理とか数学とか好きだったみたいでした。それなのに高2生くらいの時に突然文系にする、と言い出して、変えたんですよね。

辻井)結果、良い選択でしたね!これからは毎日表参道に通えるね!

夏の猛勉強

辻井)さっき話に出てきたけど、夏にあれだけゲホゲホっと咳をしていたのに、「皆勤賞状態」で毎日朝から自習室にいたよね。あんな風に勉強に向き合えるのは、何かモチベーションを保つ要素がないとできないことだけど、何がそうさせていたの?

篠原さん)いやぁ、何ですかね。根性ですかね!

辻井)あの頑張りが根性だけで走りきったなら、とてつもないメンタルだね!

篠原さん)でも、熱もないし、休む理由もなかったので。

辻井)それでも毎日来続ける、つまり継続することは簡単なことじゃないよ。すごいことだと思う。あそこでの勉強量とリズム作りが追い込みを支えたんだね。自分で決めたからやる、決して簡単なことじゃない。

センター試験について

辻井)それだけ頑張った篠原さんでもセンター試験はふるわなかったよね。過去問演習の後半では安定した得点を出していたのに、本番現代文でまさかの得点。本番何点だったっけ?

篠原さん)61点です。。。ただ、センターで國學院しかとれなかったことで、これはまずい!と思って、センター試験後はさらに頑張ることが出来ました!

辻井)たしかに。成蹊はまずとれるだろうっていう点数を演習ではず~っととっていただけにね。実際、現代文であと1問、7~8点とれていたら、成蹊(法)はセンター利用で合格していたと思うし。センター試験後はどういう勉強していたの?

篠原さん)日本史を詰め込んでいました。抜けている用語の確認をしていました。年号だけ覚えても、一般入試ではその用語が何かが曖昧だと得点できないところがありました。過去問をやっていてそう感じました。用語や年号は覚えてきたので、それが何なのか考えて、説明できるくらいに詰めました。そのために、1週間で教科書2周しました。日本史を武器にして、最後の青学経済まではひたすら日本史を詰め込み続けました。実は一般の法学部ダメだったんですよ。

辻井)これ初耳。全学部は受かって、個別はダメだったんだ。問題の相性もあるし、個別では英作文もあるからね。

篠原さん)英作文は語数が足りなくて、終わった時には「これはダメかも」っていう感覚でした。

辻井)そうか~。あれだけ勉強していて、過去問の英作文を見た時には大丈夫そうでも、本番はやはり何が起きるかわからないね。センター試験にしても個別入試にしても。次に受験生へのアドバイスを聞こうと思っていたけど、このやりとりがすでに大学受験をひかえた受験生へのアドバイスになっているので、OKとしよう!お母様と話したことでインタビュー内容がほとんど出来上がったね。今日は協力してくれてありがとう!お母様にもよろしくお伝えください!