青山学院大学社会情報学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した青山学院大学社会情報学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

青山学院大学社会情報学部のキャンパス情報

相模原キャンパス

・ベッドタウンで有名な町田まで6分で生活に便利な買い物所は多くある。
・広大なスペースと中庭、芝生が広がるゆったりした憩いの場が確保されている。ランチタイムに晴れていればピクニック気分も味わえる。
・多目的グランドにはテニスコートやフットサルコートも完備。サークル活動などにも最適。
・カフェテリアは学生食堂のメニューとしては豊富。「安い・旨い・多い」学生にやさしい食堂。

学部の特徴

青山学院大学社会情報学部は真の実力を身につけるために、社会科学系、人間・コミュニケーション系、情報科学系の3領域の知識とスキルをバランスよく学ぶ事を主眼においています。何故ならば、高度情報化社会といわれているいま、本当にやりたいことをやり遂げるには、文系、理系のどちらかではなく、双方に精通していることが大きなアドバンテージとなるからです。また、経営学部の準備する科目を通して現代の社会人に不可欠な4つの力「数理的な素養・論理的な思考・情報の高度な応用・豊かなコミュニケーション能力」を、現実の問題発見を通して確実に磨いていきます。

青山学院大学社会情報学部の卒業後の進路先としては、数理・情報に強い「金融アナリスト」や組織に明るい「情報システムスペシャリスト」といった学部のカリキュラムを生かした職業はもちろんのこと、数学や情報の教員になる人もいます。また、業種別でみると【サービス業】が全体の4割を占めているのも他学部に比べて多く特徴の一つと言えるでしょう。ただし、業種・業界に限らず大手企業への就職実績も豊富で、【銀行】では、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行などのメガバンクが挙げられます。また、【商社】で言えば大手総合商社の三菱商事、豊田通商、双日などグローバルに活躍する企業への就職も厚く、【情報・メディア】関連ではソフトバンクグループ、KDDI、みずほ情報総研、NHK、サイバーエージェントなど大手企業への豊富な実績が挙げられます。

青山学院大学の受験対策

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