青山学院大学国際政治経済学部進学!S・Iさん(三輪田学園)2019

〇今年度合格校

青山学院大学 国際政治経済学部【セ】

立教大学 法学部

立教大学 コミュニティ福祉学部【セ】

法政大学 人間環境学部【セ】

成蹊大学 法学部【セ】

昭和女子大学 人間社会学部【セ】

東洋大学 社会学部【セ】

 

 

名川)合格を総ナメにしたIさんじゃないですか!是非大量合格の秘訣をインタビューさせてください!

 

Iさん)合格できて本当に良かったです!よろしくお願いします!

 

予習より復習重視の塾がイイ

名川)まずは入塾のキッカケから教えてください。どんな部分を重視して塾を選んだのかな?

 

Iさん)DIET STUDYは母の友人から勧められました。

色々な塾を比較して見ました。でも個別指導はアルバイトが多いからあんまり良くないかもねとか、この塾は予習重視だからイマイチだねとか、あまりココだ!っていうところはありませんでした。

 

名川)予習重視か復習重視かっていう視点は、あまり持っている人がいないところかも。

 

Iさん)そうなんですね。私は基礎に自信がなかったので、予習重視だと結局自分のおぼつかない勉強が中心になって無駄が多くなると思いました。DSは完全に復習重視じゃないですか?授業でしっかり基礎から教えてもらって、復習でそれをちゃんと自分に身につけていくスタイルが自分には合っていると思いました。

 

名川)なるほどね。よく自己分析をしたうえでの選択だね。おっしゃる通りで、大手予備校も予習メインのようになるところが多いけど、元々の基礎がない人にとっては非効率だと思う。

 

Iさん)はい。しかもDSの体験授業を受けてビックリしたんです。あ、ホントに自分は基礎が抜けてるんだなって。5文型から教えてもらって、確実に学力をつけていこうと思えました。

 

名川)それでDSに入塾してくれたわけだけど、何か最初に決めていたこととかはあった?

 

Iさん)まず合格保証を獲ることは決めていました。あとはクラス分けで上のクラスに入ることもです。

 

名川)合格保証のテストはやってみてどうだった?

 

Iさん)テストは最初簡単だなって思いました。って言うのは、本当に授業でやったこと以外はテストに出ないので、授業の復習をとにかくやれば絶対に合格できたので。

 

名川)春はどれぐらい勉強してたの?

 

勉強はやってみると意外にできる

Iさん)大体1日3,4時間ですね。毎日コンスタントにやっていれば合格できましたね。

 

名川)いいね。3,4時間ってそんなに長い時間じゃないけど、毎日コツコツやれれば結構な量になる。勉強時間の変化があったのは夏とか?

 

Iさん)いえ、5月ですね。クラス分けテストの前に1週間休みがあるじゃないですか?私は絶対上のクラスに入りたかったので、その1週間はとにかく頑張ったんです。たぶん初めて1日8時間ぐらいの勉強をしたと思います。

で、それを乗り越えたら、それぐらいの時間やればできるんだなって気づいて、それが基準になったんですよね。

 

名川)なるほどな~やってみたらできるじゃん!って気づいたんだ。

でも学校がある中で長い時間を毎日やるのは厳しくない?工夫とかしてた?

 

Iさん)学校に朝早く行くようになりました。授業の合間の5分休憩とかも勉強してましたね。もちろん毎日塾の自習室にも通いました。やっぱり現役生は浪人生に比べて時間がないので、時間は大事にしなきゃと思ってました。

 

名川)すごいね。言うのは簡単だけど、実際にそれをやり続けるのは結構な精神力が必要だと思う。なんでそんなに頑張れたの?

 

Iさん)最初の面談で先生が「10か月本気でやれば大丈夫」って言ってたんです。絶対に第一志望に受かりたいという気持ちが強かったんですが、それに対して10か月ぐらいの期間なら全力でやれるかなって思ったんです。だからやる気満々でした()

 

名川)そっか。それは受験勉強から逃げてしまいがちな人に是非聞いてほしい内容だな。たった10か月なんだよね、逆転合格は10か月だけ本気でやれば誰でもできる。

 

Iさん)あと、DSの授業が楽しかったのも大きいです!私、塾に行きたくないって思ったことが1回もないんですよ。

学校の授業は寝てたりしたんですけど、DSの授業は受け身じゃなくて参加型なので全然眠くなかったです。クラスのみんなも面白くて、毎回楽しみでした。だから前向きにやれた部分もあるかなって思います。

 

名川)それは嬉しいな。確かに1番前の席でニヤニヤしながら授業を受けていたよね()

 

コツコツやって順調に成績が伸びていっていた印象だけど、スランプとか辛かった時期はあったの?

 

講師に相談した瞬間に・・・

Iさん)11月が辛かったです!夏休みは結構勉強した自覚がありました。1日12時間はやってました。なのに秋になってもなかなかセンター英語の点数が上がらなかったんです。そのときは焦りというか悔しさというか、精神的に結構きてました。

 

名川)そうだった、それで相談に来てくれたんだよね。

 

Iさん)そうです。どうしていいか分からなくって相談に行きました。先生が一緒に原因の分析とか対策を考えて教えてくれたんです。そうしたらその次の演習でいきなり点数が上がって、その高得点のまま安定し始めたんです。あれは驚きでした!

 

名川)俺も変化度のすごさに驚いたよ() 方法論的な部分も色々と話したけど、今思えば結構メンタルの問題でもあったかもね。

 

Iさん)はい、その通りだと思います。目先の点数のことばかり考えて、焦って、冷静に自分の解き方とか弱点について考えられていませんでした。先生に一緒に整理してもらうことで落ち着きを取り戻して解決できたんだと思います。

 

名川)そこからは快進撃というか、すべての科目が順調に仕上がっていったよね。ちょうど世界史も演習を繰り返して点数が上がっていく時期だったし。

クラスの中でもIさんは完全に「デキるキャラ」になってたよね!

 

Iさん)あれはなんでだろうっていう感じで、とても新鮮でした。私、学校では本当に真逆でおバカ扱いされてるんです。

だから塾で優等生みたいな目で見てもらえて、そのキャラを守らなきゃっていうプレッシャーもあって、勉強をさらに頑張れたところはあるかもしれません。

 

名川)DSは小テストの点数も全部みんなの前で聞くからね。Iさんの点数はただ合格するだけじゃなくて満点に近いものが多く、みんな一目置いていたよね。

でもそれは元々頭がいいとかそんな話じゃなくて、春からの努力の賜物だと思う。

 

塾の指示を丁寧に守ったのは・・・

成績が上がっていった一因として、Iさんはこちらの指示を丁寧に守ってくれてたという部分も大きいんじゃないかなと思ってる。

そこはどう?DSのやり方とか、俺の指示とか、何か疑問に持つことはなかったの?

 

Iさん)最初はありました!例えば読み込みとかも本当に意味あるのかな~って。

でもチューターの磯くんに話を聞いたり、HPの合格者インタビュー読んだりすると、成功している人はみんなちゃんと塾の指示を守っているんですよね。

だから私も信じてやっていこうと思っていました。

 

名川)そうだったんだね。そうしてくれるとこちらも状況を把握しやすくてアドバイスもしやすくなるから助かるんですよ。

さて、そのあとセンターの大成功がありましたね!3教科得点率が90%を超えたもんね!

 

Iさん)はい、センターの自己採点のときはすっごく嬉しかったです!

 

名川)あれだけの点数を獲っちゃうと、センター後に気持ちが緩んじゃいそうだけど?

 

Iさん)確かに一瞬フワフワしてやる気を失いかけた自分がいました。でも月曜に塾に行ったらクラスメイトがいて、みんな黙々と机に向かっていて、それを見たら自分もスッと元に戻れたのを覚えています。

 

名川)いい仲間に恵まれたよね。一般入試の対策では何か気になることはあった?

 

Iさん)過去問は英語は秋から、世界史と国語はセンター後からやりましたが、赤本を解いてみると結局センターの延長でしかないなと思いました。基礎が完成していれば合格点には到達します。

国語は問題傾向が大学によって違ったり戸惑うこともありましたが、何年分か練習していくと根本的には変わらないなと分かりました。

 

名川)さすがだね。センターも良かったけど、一般でもちゃんと立教に受かってたし、申し分ない結果だと思います。

何かこの1年で学んだことはある?

 

Iさん)そうですね~、「時間の大切さ」「努力は必ず実る」ですかね。

あと苦手だった英語が好きになりました!

 

名川)うーん、Iさんの口から出ると本当に説得力のある言葉だな。そして進学先は国際政治経済学部だから、好きになった英語も大事になりそうだね!

何か後輩へのメッセージはありますか?

 

Iさん)現役生はどうしても時間の面で浪人生に負けてしまいます。だから有効に時間を確保すべきです。私は勉強計画を前日に立てることを日課にしていました。頭の中を整理しながら予定を立てることで、効率を追求したスケジュールを立てることができたと思います。

そして、その中身をさらに有効なものにするためには、ちゃんと先生にアドバイスをもらいにいって、自分に合った勉強法で進めるのがよいと思います。

この塾を信じて、ちゃんと指導に従えば、必ず満足のいく結果は得られます!

 

名川)ありがとう!すべて経験に基づいたアドバイスで説得力がすごい!

大学4年間もあっという間です。時間を大切に、充実した大学生活を送ってください!

 

Iさん)はい!本当にありがとうございました!