第32回 合格進行記LIVE【センター試験の出願戦略】生徒面談抜粋編

こんにちは、DIET STUDY 小路永 です!

DIET STUDYでの進路面談から受験生の役に立つ情報を共有していきます!

それでは【センター試験の出願戦略】生徒面談抜粋編スタート!

某生徒=Sくん) 小路永=小)

小)Sくん、センター試験でどこの大学・学部を出願するの?

Sくん)まだ迷ってます、ってかどんな風に考えて出願するのが良いですか?

小)基本的にはセンター試験で滑り止めをしっかり押さえて、一般は本命のみ受けるのが

戦略の大前提としてあるのはOKだよね?

Sくん)はい。一般で滑り止め受けるのは過去問対策も面倒ですし、入試に行く時間ももったいない

ですし、お金も高いですもんね。

小)よく分かってるじゃん。それで具体的にどうやってセンター試験で出願する大学を決めるかだけど

まずは過去問演習から想定され得る最高点、最低点を洗い出すことだね。最高点は過去問演習で自分が

取れた英語・国語・社会のそれぞれの最高点を合計して出願大学の配点に合せて得点率に換算して考える。

最低点も全く同じ考え方で出す。

それで出願の上限を最高得点率で設定して下限を最低得点率で設定してその得点率の中で散らして出願するということ。

Sくんで算出するとどれくらい?

Sくん)最高が90%で最低が80%ぐらいだと思います。

小)80%~90%の中で3~4大学・学部を得点率2~3%刻みで出願したら良いと思うよ。

Sくん)最高得点率で出せる大学は可能性低そうですし、志望度も高いのでそこは一般で受けようと思うのですが。

小)センターで志望度の高い大学合格したら一般が大分楽になるでしょ!最高得点率は本番で取り得る点数だから

一応出願した方が良いよ!

Sくん)では最高得点率でいける大学も出願しておきます。

以上面談

もちろん基礎の反復、過去問演習も大切ですが同じくらい出願戦略も大切です。

出願に対する自分の軸を明確にして、勉強時間を削りすぎないようにしながら

有効な戦略を実践しましょう。

次回以降も面談抜粋編を継続していくので楽しみして下さい!