法政大学経済学部進学!K・Fくん(上溝高校)2019

〇今年度合格校
國學院大学 法学部 法律学科合格!【セ】
専修大学 商学部 会計学科合格!【セ】
神奈川大学 法学部 自治行政学科合格!【セ】
帝京大学 文学部 史学科合格!【セ】

辻)あらためて合格おめでとう!大学受験を振り返って話を聞かせてください!

□ 塾・予備校選び

辻)どうしてDIET STUDYを選んだんだっけ?

Fくん)親が見つけてきました。高3になって、そろそろ塾行くか~という話になって、親にはどこでも良い、と伝えていました。

辻)なかなかやる気が感じられない返答だね。記憶では4月末~5月の休講期間に途中入塾してきて、4月の基礎部分は追いつくのが大変だったはず。最初のところは、そのあたりを叩き込んだ鈴木先生からインタビューお願いします。

鈴)最初に対応したのが私で、そのまま夏までは私のクラスにいたよね。途中入塾だったけどどうだった?

Fくん)体験授業で、こんな基礎からやってもらえるなら、ここで良いかなということですぐ決めました。
5月のクラス分けテストの後から合流だったので、下のクラスに入って、基礎事項の確認も繰り返してもらえたので、良かったと思います。

鈴)でも、結構テスト落としていたような・・・

Fくん)今ひとつ気持ちが乗らず、何となく夏前までを過ごしてしまった気はします。特にMARCHも目指していませんでしたし。

鈴)どのタイミングでやる気を出したの?

Fくん)7月の総復習クラス分けテストですね。「やってやるか!」という感じで頑張って取り組んでみたら、ギリギリ上のクラスに滑り込めました。

鈴)結構良い点数だったから、頑張ったんだな~と私も嬉しかったのを覚えているよ!上のクラスに移ってどうだった?

Fくん)一番違うのがテストの点数でした。読み込み確認テスト※で落としているのは自分だけでしたし、合格ギリギリの点数ではなく、48~50点の人ばかりで驚きました。これはちゃんと点数をとらないと…思って取り組むようになりました。(※ 50点が満点)

鈴)じゃあそこからは本気モードになったわけだね。

Fくん)そういうことになるかと思います。

辻)とは言え、10月くらいまで演習の点数も100~110点くらいだったよね。年末には安定して150点台をとっていて、本番もそれくらいだったけど、2カ月で何が起きたの?

Fくん)演習を通して読解で点数が取れていないことがわかりました。なので、ちゃんと読み込みをやろうと思い、日々取り組みました。

辻)なるほど。演習を重ねて、読み込みを継続して点数が大きく上がったと。出来すぎ感はあるけど、事実ではあるね。
英語で言えば、読み込みのやり方、英文法基礎事項といった入塾当初に習うものが勉強の根幹なので、鈴木先生の丁寧な指導が大きかったと思われる。
後半、英語の伸び方もすごかったけど、10月の社会総復習テスト以降、日本史の伸びはすごかったね。

Fくん)英語の勉強量を意識して増やそうと思っていたんですけど、一時期は英語が嫌で日本史に逃げていました。笑

辻)よく聞くパターンではあるね。その結果、センター試験は何点だっけ?

Fくん)97点です。100点がとれたような気もしたので、自己採点後は悔しかったです。

辻)現役生でその得点はすごい!普段の様子から日本史は何も心配していなかったし、演習期には英語も伸びてきて、あとは、現代文。現代文も結構苦しんでいたよね?

Fくん)センター試験型演習では50~70点くらいで安定せず、周りが70点を超えているのに自分だけ50点前半といったこともありました。

辻)本番は70点台後半だったと思うけど、どうやって克服したの?現代文の点数を安定させたいという受験生は世の中に多いはず。

Fくん)選択肢がややこしいので、授業で説明されるように、演習後に本文中の根拠と照らしてどうやったらその選択肢を正解として選べるか、を確認しました。実施後にもう一度確認することで、選択肢の絞り方がうまくなったとは思います。でも、本番の点数が良かったのは簡単に感じたので、それが一番大きいと思います!

辻)解法を守って丁寧に解くことが一番のポイントだね。でも、一番の要因は問題との相性が良かったということか。運まで味方につけたみたいだね!


□ 科目の取捨選択

辻)日本史以外の英語・現代文は苦しみながらも、うまく克服できた。一方で、最後まで苦しんだのは古文だったよね。

Fくん)はい、古文は最後までわけがわからず、どうしようもないと思っていました。

辻)授業でも基礎事項やルールが活用できていなかったのが明らかだったよね。私大入試の勉強を考慮すると負担になりそうだった。
そこで、センター試験後の面談で古文を勉強せず、古文がなくても受けられる入試方式の学部・学科に出願を絞ることにした。

F)先生から古文をやらないことも出来る、という提案をしてもらった時、即決しました!笑
友人の使い込まれた日本史用語集を見たとき、僕自身は用語集にほとんど目を通せていなくて「時間が足りないかも」と不安に思っていた時だったので。
日本史もやらないといけない、英語も継続しなければいけない、その状況で苦手な古文もやるとなると目が回りそうでした。

辻)事前にスケジュールを考えた上で、不足している時間を生み出すために、古文を削るという苦渋の提言ではあったけど、結果が出て本当に良かった!

□ 厳しかったセンター利用
辻)センター試験は見事良い点数をとれたけど、予想外に厳しかったよね。

Fくん)はい、大手予備校のセンター利用の合否判定システムで合格圏だった國學院も一次発表では不合格でした。
でも元々、駒澤・専修あたりに進学できれば良いかな、と思っていたので、専修が合格できて良かったです。

辻)駒澤は、まさか・・・だったけどね。一般入試も法政しか受けていないし、なかなかチャレンジではあったけど、その分インプット作業や過去問演習に時間を割けた。結果として法政の合格。まさに逆転合格と言えると思う!

□ 大学入学以降について
鈴)じゃあ最後はいつもの質問に。大学入ってやりたいことは?

Fくん)コミュニケーション能力を磨きたいですね。

鈴)何かアルバイトをやってみてはどうかな?接客だったらコミュ力つきそうだし。

Fくん)飲食店のアルバイトはやってみようと考えています。全然他人と会話が続かなかったりするので、話せるようになりたいです。

鈴)ショック療法だね。あとは、サークルに入ってみてはどうだろう。友達もたくさんできると思うし、人と話す機会が増えればコミュ力つきそう。

Fくん)面白そうなサークルがあれば入ろうかなと思っています。大学のサークルって、どんなサークルがあるんですか?

鈴)色々なサークルがあって、入学したら大量にビラをもらうと思うから、とりあえず新勧イベントに顔を出してみて、気に入ったのがあったら入ってみるのがいいと思う!

Fくん)分かりました。色々見てみます。

鈴)コミュ力UPできるといいね。応援してるよ!また機会があったら、ぜひ町田に寄ってください。今日はありがとう!!