法政大学社会学部進学!土田くん(海老名高校)

合格校

法政大学 社会学部 社会学科
立命館大学 経済学部 経済学科 経済専攻
立命館大学 産業社会学部 現代社会学科 人間福祉専攻
立命館大学 食マネジメント学部 食マネジメント学科
武蔵大学 経済学部 金融学科

 

村山) いやーおめでとう、でいいのかな?

 

土田くん) はい、大丈夫です。もともと行きたかった法政大学社会学部に進学することに決めました!

 

村山) スッキリしたみたいでよかった。土田くんは早稲田目指してとことん追い込んでいたもんね。

 

土田くん) そうですね。自分の中で大学受験の勉強は限界までやりきりました。これ以上はありません。あとは大学に行って頑張りたいと思います。

 

計画が狂ったセンター試験

 

村山) 早稲田への思いも自分の努力の価値もきちんと消化できたようで何よりです。ところで、いつのまにか坊主になってたけどこれはなんだっけ?

 

土田くん) これはですね、センター試験で失敗(英語157, リスニング34, 現代文74, 日本史94)して、それから3日間まったく何もしなかったんです。

 

村山) それは点数が低くてショックだったということ?

 

土田くん) はい。自分の戦略ではセンター枠でMARCHを確保して個別試験は早稲田に集中しようと考えていたので、最低限の点数は取れたものの、その戦略が崩れたことが不甲斐なくて無気力人間と化してしまいました。

 

村山) そうか、普通の受験生だったら甘えるなと言いたいところだけど、土田くんは鬼気迫る勢いで勉強してたもんなあ。ショックも大きいよね。

 

土田くん) この一年ほとんどずっと塾の自習室で勉強していたんであまり意識しなかったんですけど、ここの3日間はずっと家にいて、そしたら母が仕事から帰ってきて「ただいま」って言うから「おかえり」って返したんですよ。何気ない普通の会話ですよね。でもそのとき、あれ、おかえりって言うの久しぶりだなーと思うと同時に、母が働いてくれているのに俺は何をしてるんだ、、、って急に情けなくなってきたんですよ。

 

村山) そうか、お母さんが仕事から帰ってくる時間はまだ塾で勉強してたもんね。

 

土田くん) はい。それで結局甘えだなと気付いて頭を丸めました。気合いを入れ直した感じです。

 

村山) そんな事情があったのか。じゃあそこからは復活して勉強に集中できた?

 

気合いを入れて臨んだEDIT STUDY生活

 

土田くん) そうですね。武蔵大学と立命館大学が決まるまではかなり追い詰められていましたが、中央も法政も個別試験の手応えは十分で、早稲田もいけるだろ!って思えるくらいまでは回復しました。

村山) それはすごいね。他の子もそうだけど、みんなこの1ヶ月で修羅場を越えて大きく成長してるよね。一年前、この塾に入ろうと思ったときはこんな修羅場になると思ってた?

 

土田くん) ある程度は覚悟してました。もともと姉の友達がここに通っていて法政大学に進学していて、その人が自分の中学のころの塾の卒業生という縁もあって、EDIT STUDYは気になっていました。

 

村山) EDIT STUDY町田校ではもはやおなじみのアディー学習院だね。土田くんも含めてあそこの卒業生がこの塾に来るパターンではMARCH以上合格率100%を維持しています。

 

土田くん) マジすか。俺もあそこの塾長にここはいい塾だからと勧められて来ました。

 

村山) ありがたい話で。あそこの塾長の息子もここの塾生だったんだよね。その彼は早稲田の法学部に受かったんだけど、奇人変人の類で面白いから町田校近辺でもし見かけたら友達になった方がいい。

 

土田くん)そうなんですか(笑
ちょっと気になりますね。

 

早稲田を目指して死ぬ気で頑張る

 

村山) はい。話戻して、塾に入るときに決意していたことは何ですか?

 

土田くん) 俺はMARCHじゃなくて早稲田に行きたかったんで、全校舎一位でいることを目標にしていました。

 

村山) 最初から気合い入れてきてたんだね。途中まで実際に全校舎一位だったけど、途中で二位に落ちたね。

 

土田くん) 11月に謎の体調不良で動けなくなった日が2日ほどありまして、そこの欠席分で抜かれてしまいました。

 

村山) そうだったね。欠席するとその分のレギュラーテスト数百点分がゼロになるからさすがに一位は厳しくなるか。

 

土田くん) はい。でもそれはあまり気にしていなくて、この塾って浪人生が身近で、すごい勉強しているのがわかりますよね?だからその人たちを勝手にライバル視して励みにしていました。

 

村山) 今年の町田校は特にUくんが雰囲気作ってくれてたね。あそこまで勉強している人間を見たら感じるものはあると思います。土田くんにとっても刺激になったようでよかったです。

 

土田くん) 最初Uくんのこと現役生かと思ってて、絶対に負けねえとか思って自習室来てたんですけど、いつ来ても先にUくんが来ていて、少し経ってから浪人ってことに気付きました(笑

 

村山) いや、なんで現役と思ったの?(笑

 

土田くん) 高校の友達にめっちゃ頭いいやつがいて、そいつに顔と雰囲気が似てたんですよ。なんで、現役かなと。

 

村山) どういう理屈よ(笑

 

頭が悪いことはあきらめる理由にならない

 

土田くん) こういうところもそうなんですけど、俺もともと頭が悪いんですよ。人と同じだけ勉強しても点数取れないし、人より勉強しても点数取れないし、高校受験のときも頑張ったんですけど大した高校には受からなくて。

 

村山) たしかに国語は苦戦していた印象はあるけど、頭が悪いわけじゃないでしょ。

 

土田くん) うーん、たぶん実際に頭は悪いと思います。高1のときも高2のときも自分なりには一生懸命勉強してたんですけど、高校では1学年400人中320位くらいの下位層で全然伸びませんでした。

 

村山) そうだったんだ。そんな状況から早稲田を目指そうと思ったのはなんで?

 

土田くん) 頭は悪いとして、だからできないとかダメだとか思わずに、とりあえずやってみることが大事だと思ったんです。だからこの一年は塾の方針にしたがって死ぬ気でやりました。そしたら英語と日本史はもちろん、国語も含めて成績が一気に伸びました。

 

村山) 本当にやりきったんだねえ。すごい一年でした。

 

とりあえずやってみること

 

土田くん) はい。こんな自分でも伸びたんだから、これからこの塾で頑張る人には勝手にあきらめず、俺みたいなバカでも死ぬ気でやったら、第一志望には届かなかったけど、なんやかんやでMARCHと関関同立には合格できたってことを知ってもらいたいですね。

 

村山) 貴重なアドバイスありがとう。説得力があるね。

 

土田くん) ついでに、死ぬ気って言ってもそんなつらいわけでもなくて、つらいのは7月までです。7月まで頑張ればあとは勝手に軌道に乗っていくので、最初の3ヶ月だけはめちゃくちゃ気合いを入れて勉強するのがいいと思います。

 

村山) たしかにEDIT STUDYでは7月以降に脱落する生徒は非常に少ないです。それは「軌道に乗る」ということだろうね。こちらから聞くまでもなくいろいろ話してもらったという感じだけど、他に何か伝えておきたいことはある?

 

土田くん) ないっすね。俺が伝えたいのは「とりあえずやってみること」です!

 

村山) メッセージがシンプルで力強いね。土田くんらしいと思います。では大学でも「とりあえずやってみる」の精神で頑張ってください!今日はありがとう!