2浪が語る本当に「浪人はダメ」なのか?【後編】

村山)基本的に大手予備校などは「勉強するかどうかは生徒次第」というスタンスなので、授業に欠席しても特に何も言われないし、近くでモチベートしてくれる存在はあまりいない。その結果、浪人して成績が上がるのは多く見積もって1/3程度と言われたりする。

小路永)大手予備校で上手くいく生徒は、人の3倍やる気があって1日10時間勉強する習慣がある人ですよね。

村山)そんなことができる生徒はその時点で相当学力が高いはずなので、その意味でも大手予備校はそもそも優秀な生徒が行くべき場所ということになる。できない生徒が大手に行く理由はおそらく「大手に所属している安心感」のみ。

小路永)人生を逆転できる浪人生活ですから、塾・予備校選びはとても重要です。

世の中的には浪人生が30年前の1/3と激減している中で、DIET STUDYは浪人生の比率が現役生より高い、珍しい大学受験塾です。

村山)DIET STUDYにたくさんの浪人生が入塾する理由は大きく2つある。

1つ目は現役時代なんとなく大手に行って失敗し、浪人して初めて真剣に塾・予備校選びをしたから。2つ目は予備校では現役館が増えていて、そもそも浪人生の選択肢が少ないから。

小路永)1つ目は入塾面談の時に話を聞いて、すごく感じますね。

「大手だから」という理由だけで入塾してしまい、有名講師の授業を受けて満足してしまったという話は毎年の「あるある」です。

村山)「授業を受けること」=「勉強すること」ではない

そこをはき違えてる生徒の成績は上がらないよね。

小路永)たしかにそうですね。

2つ目は塾・予備校業界全体が「現役合格」に重きを置いている感じがしますね。東進ハイスクールは現役合格者数にこだわった見せ方をしますし、河合塾マナビスは現役館しか存在しません。

村山)色々な要因があるけど、世の中全体が浪人生に冷たい感じはする。

浪人生の行き場が少なくなっているからDIET STUDYに浪人生が多く集まっているんだろうね。俺たちは浪人生に優しいし、一緒に10ヶ月頑張っていきたいと心から思ってる。

小路永)今年度DIET STUDYに在籍した浪人生に、入塾時アンケートを実施したところ入塾した理由BEST3は以下のようになっていました。

 

<DIET STUDYに入塾を決めた理由>

1位 テストが多いため、勉強せざる得ないから

2位 ゼロ(基礎)から勉強をやり直せるから

3位 講師との距離が近いから

 

村山)「1位 テストが多いため、勉強せざる得ないから」は大手に現役時代通っていた生徒が言いそうだね。大手は基本的に授業の内容を理解できているか確認するテストってほぼ存在しないから、授業を受けた後はすべて生徒次第ということになる。

小路永)その点、DIET STUDYは授業で勉強した内容すべてをテストで年間600回確認するので知識の定着度が非常に高い。それに加えて、テスト結果を受けて生徒と話をしたりもするから、たしかに勉強せざるを得ない環境と言えます。

村山)DIET STUDYはスタートの段階が(特に成績下位の)浪人生専門だったので今でもその名残りがあって、勉強しない生徒をなかば強制的に勉強させるというのはカリキュラム作成時点でかなり強く意識している。

小路永)授業でやった内容を細かくすべて確認するテストはDIET STUDYにしかない気がします。テストに合格していけば結果的にMARCH以上に合格する学力がつくという合格保証制度も、明確に「生徒の成績を上げるため」のものです。

「2位 ゼロ(基礎)から勉強をやり直せるから」もリアルですね。基礎ってすごく大切なんですけど、基礎をおろそかにして受験に臨んで失敗している受験生ってたくさんいるんですよね。今日の体験授業でも3年間大手予備校に通って「5文型」を知らない生徒がいました。やはり受験に失敗しないと基礎の大切さには気付かないのかもしれません。

村山)体験授業を実施した時にいつも思うんだけど、多くの生徒は5文型という「言葉」は知ってるものの、どう使うか理解できている生徒はほぼいない。基礎が100%身に付けばMARCHには合格できる。その基礎を応用できれば早稲田も狙えると言えるくらい受験には基礎が大切だよね。

「3位 講師との距離が近いから」は意外だったけど、少し考えてみると分かる気もする。浪人生は高校など別コミュニティに所属することなく予備校・塾だけに通うので、単純につらい。つらくて孤独で寂しい。10ヵ月はみんなが想定しているよりも(特に夏までは)長く感じて、そのサポートを近い距離で講師にしてほしいということかな。

小路永)DIET STUDYだと1~2人の講師が3教科すべてを教えて、勉強法の相談・進路面談まで実施するので、講師は生徒のことを具体的によく理解できますし、生徒も講師に気軽に相談できる適度な距離感になります。

村山)こちらから意図的に距離を縮めるというわけではなく、1クラス10人くらいで、対話式授業をしていると自然と距離は縮まるし、生徒から気軽に質問できようになるよね。

小路永)そうですね。

大手だと「誰に、いつ質問していいか分からない」という状況に陥りがちですが、DIET STUDYは講師に直接質問できますし、24時間メール・LINEにて質問もできますからね。

 

<DIET STUDYに入塾を決めた理由>

1位 テストが多いため、勉強せざる得ないから

2位 ゼロ(基礎)から勉強をやり直せるから

3位 講師との距離が近いから

 

村山)完全に営業トークにはなるけど、真実の伝道師としては伝えておかないといけないことがある。それは、上記の3要素をすべて満たして、かつ、MARCH以上合格者を大量に輩出している大学受験塾・予備校は日本でDIET STUDYだけだということ。現役時代、大手予備校などで失敗して、行き場に困った浪人生にはぜひDIET STUDYに来て逆転合格を実現してほしいね!

小路永)特に今年は「私学助成不交付基準を厳格化」もあり、悔しい思いをした生徒も少なくないと思います。現役時代に大手予備校で失敗した生徒は中堅予備校(増田塾・四谷学院・みすず・城南予備校など)とDIET STUDYを比較する場合が多々ありますが、どんどん比較してもらいたいと思いますし、徹底した比較・検討はむしろ望むところです。

みなさんの人生にとって非常に重要な塾・予備校選びなので、実際に足を運んで、面談・体験授業を通して納得のいく最適な選択をしてください。

浪人するからには必ず志望校合格を実現させましょう!