明治大学文学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した明治大学文学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

明治大学文学部のキャンパス情報

和泉キャンパス

・文系1,2年生が通うキャンパス。最新の設備が導入された図書館や、学生であれば映画観放題の「メディア棟」など充実した設備が目白押し。
・学食ランチも3階建てで各階メニューも幅広くリーズナブル。駅前も学生向けの「安い・上手い・多い」店が多い。
・新宿から京王線で1本(最短5分)、渋谷まで京王井の頭線で1本(最短7分)とアクセスが非常に良い。井の頭公園での花見も新歓コンパの定番。
※3,4年で駿河台キャンパスに移動の為、和泉キャンパスのみの必修単位を落とすと通称「和泉返し」にあうので、気を付けるべし!

駿河台キャンパス

・文系3,4年生が通うキャンパス。和泉キャンパスと違いビジネス街の御茶ノ水に位置する、通称「リバティータワー」
・周りに本屋・楽器屋・レコード屋が大量にあり、趣味に没頭できる環境でもある。お洒落なカフェやランチも多数あり、カレーや蕎麦も有名店多数。
・図書館が超近代的で、蔵書も珍しいモノ含めて数多く所有されている。勉強やゼミのミーティングで使用できるラウンジなど設備の充実も魅力。

学部の特徴

明治大学文学部の特徴は他の大学に比べて、留学制度の充実である。文学部の基本的教育理念は、「充分な専門知識を身につけた幅広い教養人の育成」です。

無論これだけでなく、幅広い知識と教養を身につける為、「協定留学」と、「認定留学」の2種類の形態の留学制度を設けています。簡単に言うと「協定留学」は明治大学と協定関係にある世界の大学に1年間、明治大学に籍を置いたまま留学できる制度です。「認定留学」は世界の国や地域を問わず、自ら出願して留学が出来る制度で両方ともに助成金制度があります。

明治大学文学部の就職関連の特徴も挙げておくと、業界業種別でみると通信・情報関連と卸売・小売業界が共に15,9%で一番多く、次に来るのが製造業(メーカー)である。また、公務員や教員になる生徒が他の学部に比べて多いのも特徴の一つである。業界毎に企業先名を挙げてみると【情報・通信業】は日本放送協会、共同通信社、産業経済新聞社、スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社などがあげられる。【卸売・小売業】でいくとトーハン、日本出版販売、丸紅、三井物産プラントシステム、三越伊勢丹が主な就職先企業だ。また、教育や公務をみると東京都教育委員会や神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、防衛省や東京都庁、国税専門官、各都道府県の県庁職員など多岐に渡る。

明治大学の受験対策

明治大学の学部別受験対策情報についてはこちらをご覧ください。