早稲田大学 商学部進学!Rくん(高校非公開)2020

〇今年度合格校

早稲田大学 商学部

明治大学 経営学部

明治大学 商学部

立教大学 コミュニティ福祉学部

法政大学 社会学部

法政大学 人間環境学部

武蔵大学 経済学部

獨協大学 経済学部

獨協大学 法学部

 

 

名川)いやいやいや、長いこと待ってましたよホントに。

 

Rくん)大変お待たせいたしました。やっと早稲田が僕に合格をくれました。

 

名川)ついに早稲田合格を引っ提げて合格者インタビューに登場ですね。

2年間、私もこの日が来ることを待ちわびていました。本当におめでとう!

 

Rくん)いきなり2年間って話を出しちゃうんですね() いやー先生を待たせましたね。

 

名川)さて、長い長い思い出話をしていきましょうか。

 

Rくん)まずは入塾のきっかけからいきましょう。昨晩2時までシミュレーションしてきたのでお任せください。

 

名川)こわいこわい。じゃあ入塾のきっかけをどうぞ喋ってください。

 

兄の背中を追いかけて・・・

Rくん)初めてこの塾に来たのは、兄の合格報告のときでした。

兄は名川先生に習っていて早稲田に合格をしたわけですが、その合格報告と僕の入塾相談を兼ねて挨拶に来たんですよね。

そのときに先生と兄がガッツリ握手している姿がものすごく印象に残っていて、憧れというか、自分もこうなりたいと思いました。

 

名川)それが2年前、高3の春ね。

 

Rくん)はい。2年って言いすぎです()

で、入塾して勉強を始めたわけですが、次は現役時代の失敗原因について話をしたいと思います。

 

名川)どんどん自分で話を進めていくね() どんな敗因があったんだっけ?まあ敗因と言っても成成獨国武に合格はもらっていたけど。

 

Rくん)1番の理由としては明確な方針を持っていなかったことだと思っています。

今思えば無茶でしたが、自分は秋頃まで国公立受験も視野に入れていました。

春に相談した際に先生からは若干止められつつも、希望を汲んでくれて対策を続けていましたが、やはり途中で無理だと気づきました。たしか10月の世界史総復習の直前です。

世界史の知識がかなり中途半端な状態なっていることに自分でも気づき、これでは全然ダメだなと。

 

名川)そうだったね。

あくまでもうちのカリキュラムをきちんとこなし、時間が余ればプラスで他の教科の勉強を進めようという話だった。

普通うちの塾では3教科に完全集中をしてもらうけど、君は模試の結果なども全て見せてもらったうえで、どうしてもという強い希望があったからトライしてみようと判断をしました。でも結果的にはやっぱり難しかったね。

あれは私の判断ミスでもあったと思うので申し訳なかったと思っています。

 

真の勉強は自分と向き合うことから始まる

Rくん)いえ、自分が色々と中途半端だったせいだと思っています。そして、どっちにしろ落ちていたと思うんですよね。

10月から私大文系一極集中に切り替えたあとも、早稲田に行きたいとは思いながらも、早稲田合格のために具体的に何が必要かとか、自分に足りないものとか、克服する方法とかをしっかり考えずに、指針なくとりあえずやっていたんですよね。

浪人を終えた今から見れば、現役時代の自分の勉強は笑っちゃうぐらい甘かったと思います。

結果としてMARCHまで全落ちとなったのも当たり前だなと思います。

 

名川)浪人ではそこを変えたんだね?

 

Rくん)はい。なんと言うか、浪人生活を通してとことん自分と向き合うことを学びました。例えば赤本の演習ひとつとっても、現役のときは採点して「あ、間違えてるな」ってなるわけなんですけど、そこで思考停止というか、その〇×だけ見て終了って感じだったんですよね。

でも浪人になってから、あらゆる局面で自分から逃げずに「なぜ間違えてしまったのか」を答えが出るまで追求し続けました。

そうしていると「なんだ自分にもできるじゃん」という解決の糸口がちゃんと見えてくることが分かって、ますます真剣に取り組むようになりました。

 

名川)そこはとても大切なポイントだよね。こうやって口で話すのは簡単な内容だけど、実際に徹底してやり通すためには相当な精神力を要する。

自分の至らない部分を直視するっていうのは大人でもできないというか、辛いことだからね。いや~大人になりましたね。

 

 

ちなみに少し話を戻すけど、成成獨国武に合格していて現役で進学しようとは思わなかったの?浪人するか迷った?

 

浪人を決断した理由

Rくん)いえ、1ミリも迷わず浪人を即決しました。

まず合格保証をもらっていたのにMARCHに合格できなかったことがめちゃめちゃ悔しかったです。当時のクラスメイトはみんなMARCHに受かっていて・・・自分だけMARCH未満の大学に行くのは悔しいし、早稲田に受かって彼らに会いたいと思いました。

 

そして1番の理由は「もっと伸ばせる自信」があったことです。

これは兄が浪人になったときにやっていたことなのですが、自分の現役時代の弱点や足りなかった部分を3月に紙に書き出してみたんです。

そうしたら全て潰せる内容だったんですよね。

だったら全部潰してやりきってやろうと思いましたし、やれる自信がありました。

もしそれでダメだったら諦めはつくと思いましたが、あの時点では諦めきれなかったですね。

 

名川)確かにね。クラスメイトはいいところに行ったもんね~。

彼らには報告したの?

 

Rくん)しましたよ!合格祝いをしろと連絡しておきました()

 

名川)みんなも俺と一緒で早稲田合格の報告を待っていたと思うよ!たまに話をする機会があったけど、みんなRくんのことを気にしていたからね。

 

2年間うちに通ったRくんに聞いてみたいんだけど、この塾の1番気に入っている部分ってどの部分だった?

 

「少人数」が上位校合格の秘密

Rくん)塾を褒めろと?先生、欲しがりますね()

そうですね、ん~、色々とありますが自分的には「少人数」ですかね。

例えば大手予備校であれば、自分が埋もれてしまうというか、自分の立ち位置が分かりづらくなると思うんですよね。

この塾であれば1クラスが10人ぐらいなので周りの人たちの顔も名前も分かっているから、ライバルがリアルに目の前にいます。

で、その人たちの対話式授業の中の受け答えとか、小テストの点数も全部分かるわけです。

自分は早稲田に受かるためには、この小さい塾の中で絶対に1番であろうと思ってやっていましたが、その「1位」というのもリアルに思い描きながら目指せました。

自分的にはこの少人数という環境のおかげですごく気合いが入りましたね

 

名川)なるほどね。

特に早慶などの上位校に受かる人はみんな同じようなことを言うかも。

みんな表に出さなくても、周りの人には負けていられないという闘志を持っているし、しっかり日々自分の立ち位置を客観的に見ながら強く意識している。

そのときに少人数対話式のスタイルは闘志を燃やしやすい環境なのかもしれないね。

 

さすが、シミュレーションをしてきただけあって実感のこもった話になってるね()

もっと話したいことはあるんだが、とりあえずインタビュー記事としては取れ高十分でございます。ありがとう!

 

では最後に、これもシミュレーション済みだと思いますが、受験生へのメッセージをお願いします!

 

Rくん)いじるのやめてください()

大学受験というものは努力することは大前提だと思います。

努力したから受かると思っているだけでは甘くて、努力の仕方、方向性がとても大事だとこの1年で学びました。

その方向性を正しく決めるにあたっては、自分とガッツリ向き合って強み弱みを理解し、迷ったときは先生に頼って助言をもらい、確信と自信を持って進むことが大切だと思います。

正しい努力をして合格をつかみ取ってください!

 

名川)おービシっと決まりましたね!

本当におめでとう!!会えなくなるのは寂しいですが、よき大学生活を!

 

Rくん)長い間大変お世話になりました!おかげ様で充実した塾生活でした!