早稲田大学政治経済学部進学!N・Uくん(高卒認定)

合格校

早稲田大学 政治経済学部
早稲田大学 文学部
早稲田大学 教育学部 社会科公共市民学専修
早稲田大学 人間科学部
早稲田大学 商学部
早稲田大学 社会科学部
中央大学 総合政策学部 政策科学科
中央大学 国際経営学部 国際経営学科
立命館大学 経営学部

 

村山) 久しぶり。早稲田政経合格おめでとう!すばらしい結果でした。今の気分はどう?

 

Uくん) ありがとうございます!うーん、まだ半分くらい夢心地というか現実じゃない感じもします(笑

 

村山) まあEDIT STUDY史上初の早稲田政経だしね。これからの大学生活も楽しみでしょ?

 

Uくん) そうですね。政経というより最後まで自分が早稲田に受かるとは思えなかったので、そこにこれから入学することに期待以上に不安も感じています。

 

孤独で心が折れてしまった2018年

 

村山) 期待と不安が入り混じるというやつだね。それも含めて楽しんでください!では早速インタビューに入って、Uくんは去年の今頃はすでに自習室で勉強してたけど、なぜEDIT STUDYを選んだの?

 

Uくん) 先生には何度か話したんですけど、僕は高校を中退してるんですね。それから色々あって2018年に四谷学院で大学受験勉強を始めたんですが、春から根を詰めて勉強しすぎた結果、夏の終わり頃にメンタルブレイクして受験勉強を止めてしまいました。

 

村山) そうだったよね。性格的に真面目だから自分を追い込みすぎたみたいだけど、それは今年と変わらないとして、そのときは何がそんなにつらくて止めてしまったの?

 

Uくん) 一言で、「これやっても本当に受かるのか?」に尽きます。常に限界近くまで追い込んで勉強してたんですけど、その勉強で本当に合格できるのか全然確信を持てなかったんです。四谷学院もカリキュラムや教材としては悪くないのだと思いますが、僕としては相談できる人がいなかったのがめちゃくちゃつらかったですね。

 

村山) なるほど。でもチューターとかいるでしょ?

 

Uくん) いるんですけど、いつも事務で忙しそうで、これは自分も悪いんですけど、あまり自分からは話しかけられない性格で、あと担任が数学の先生だったこともあって相談できませんでした。

 

村山) 数学(笑
そうか、事情は把握しました。それで挫折した後、また一念発起して2019年の春に塾・予備校選びを再開したわけだけど、その軸は何だったの?

 

勉強計画と進捗管理の重要性に気付く

 

Uくん) 失敗の原因を自分で考えたんです。その結果、2018年にうまくいかなかった原因は「一年間を通した勉強予定を立てられなかったこと」と、「自分でいくら勉強してもそれで十分なのか常に不安を感じていたこと」だと思いました。なので、合格保証があるところ、勉強内容を細かく指定してくれるところをwebで探していたらここに辿り着きました。

 

村山) 軸が明確だね。それでも他に似たような塾・予備校もある中でなぜEDIT STUDYを選んでくれたの?

 

Uくん) 似たようなところ、ないですよ。
僕が調べたところ、先に話したような僕の条件に当てはまってきちんと管理してくれる塾・予備校はここしかありませんでした。一点だけ不安があったのは、当時ネット上に良い評判も悪い評判も全然なかったことですかね。ただ面談に来て説明を聞いて納得したのですぐに入塾を決めました。

 

村山) そうだよね。そのころ私は他の校舎の仕事もあって久しぶりに町田校に来たらすでにUくんは自習室で勉強をしていた(笑
面白い子がいるなーと思って話しかけて、たしかあのとき青学に入れれば、みたいなことを言ってたので、絶対早稲田でしょ、一緒に頑張ろう!という話をしたね。印象深かったので覚えています。では、そんな経緯でEDIT STUDYに入塾することになったんですが、勉強を始める前に決意していたことがあれば教えてください。

 

やればできるのにやらないのは怠慢です

 

Uくん) これはもうズバリ「途中で諦めないこと」です。合格保証があるのだからやり続けることさえできれば絶対に大丈夫と自分に言い聞かせていました。

 

村山) 実際すべてのレギュラーテストに合格して合格率100%、かつ、総合得点も全校舎でナンバーワンでした。何か秘訣は?

 

Uくん) 僕が四谷学院で失敗したのは「これで本当に受かるのか?」という不安が常にあったからでした。ここは違います。「これをやれば受かる」「やればできる」と明確に提示されているのにやらないのは怠慢です。

 

村山) その考え方はすごい。すごすぎる。感動しました。では、入塾してからの生活で気を付けていたことはある?

 

Uくん) 朝早く起きて夜早く寝ることです。もともと午前5時くらいまでスマホで動画を見ながら起きていて、朝方に寝て昼の3時に起きるような完全に夜型の生活をしていたんですが、塾に入ってからそれを改めました。

 

村山) そうだね。
受験勉強は精神的にもきつい時期が多いから、せめて生活習慣だけはきちんとしておかないといけないね。Uくんって月曜日から土曜日まで全部塾に来てたの?

 

Uくん) はい。
3月から翌年の1月まで月曜から土曜は全部来ました。後期になって日曜日も開くようになってからは日曜も来ましたが、たまに近くのカフェで勉強したりはしていました。

 

村山) それは私より全然来てますね(笑
さすがです。では、そんな風にずっと勉強してきたUくんだけど、一番苦しかったことは何ですか?

 

早稲田に受かるとは思えず逃げ出したくなる

 

Uくん) 直前期になって不安がめちゃくちゃ大きくなったことです。僕はセンター枠でMARCHがほぼ確定して一般試験は早稲田一本に絞ったんですが、EDIT STUDYは早稲田までは保証していないので、赤本を解いていたらどんどん心が折れそうになっていきました。で、結局2月に入ってから10日間ほどは勉強できなくなってしまいました。

村山) なるほど。塾のことを信じているだけに早稲田には届かないのではないかという不安が大きくなったわけか。しかし直前期の10日は厳しいなあ。どうやって克服できたの?

 

Uくん) その姿の自分を見て親が思いっきり叱ってくれたんですよね。ここまで頑張ってきたんだから最後まで頑張れって怒鳴られました。そこで親に支えられて今があることが実感できて我に戻りました。あとは先生がその成績で人間科学部に落ちた人は見たことないから早稲田には絶対に入れると励ましてくれたことが力になりました。

 

村山) 立教経営センター枠に落ちたと判明したときは泣きのメールがきました。まさか3科目得点率94.4%で落ちるとは、さすがに想定外でした。あのときの内容は、「これから出願できるMARCHの経営系学部はありますか?」だったからね。

 

Uくん) もういいかなと。大学がどこだって自分が勉強するかどうかなんだから、経営系の学部だったら早稲田である必要はないという風に言い訳して、早稲田なんか受かるわけないって思い込んで逃げようと思っていました。

 

村山) でもそこで耐えた。
その土俵際の踏ん張りは今後の君の人生にとって大きな自信になったと思います。本当にすばらしい経験だね。では、しっかり結果をつかんだUくんから見てEDIT STUDYの良いところはどこ?

 

合格保証と講師とのコミュニケーション

 

Uくん) 合格保証にともなって勉強内容が徹底的に決まっていること、それと先生との距離が近いことです。僕は自分から予備校の先生に話しかけるなんてとてもできませんでしたが、ここは全授業が同じ先生で質問や相談がしやすかったですし、なんなら先生側から話しかけてくれるので本当に助かりました。

 

村山) Uくんのニーズにぴったり合った塾で本当によかったです。では、逆にEDIT STUDYの悪いところ、改善点はどこ?

 

Uくん) 少なくとも去年は「町田 予備校」では引っかからず、探すのに苦労した点ですかね。あとは、英語の基礎文法をもっと徹底的に叩き込んだ方がいいかもしれません。僕は英語に関してはある程度独学で進めていたので大丈夫でしたが、ゼロからの人だとちょっと足りない気がします。あとは周りを見ていて、「本気で取り組まないとヤバい」という認識も必要だと思いました。ないと置いていかれます。

 

村山) 貴重な意見ありがとう。基礎文法の徹底に関しては私も課題だと思っていて、来年度カリキュラムはすでに修正済みです。10ヶ月という限られた時間で仕上げないといけない以上、効率の追求や勉強内容の取捨選択は本当にシビアです。常により良い塾を目指していきます。
では、最後になりますが、大学受験を終えた今、後悔のない一年を過ごすためにこれからの受験生にこれだけは伝えておきたいということがあればぜひ教えてください。

 

合格の秘訣は最後まであきらめないこと

 

Uくん) そうですね、やっぱり一番は最後まであきらめないことです。僕も一時期は早稲田はどうせ受からないし受験しなくてもいいかもとさえ思っていたんですが、実際は文化構想学部以外受験した全ての学部に合格しました。

 

村山) それは本当に大事だね。あと文化構想学部は鬼門です。早稲田大学では最初の試験なので緊張のあまり実力を発揮できない人が多数いる模様。

 

Uくん) たしかに。僕も緊張でやられました(笑
もうひとつ、家で勉強する習慣がない人は何があっても毎日自習室に行って勉強することですね。僕は家で勉強しようとすると先延ばししてダラダラしてしまい、結果、自己嫌悪に陥るという負のスパイラルにハマるのがわかっていたので、去年一年間いっさい家では勉強しませんでした。多少音読をした程度です。

 

村山) これは非常にタメになる意見。なにせ具体的で参考にしやすい。

 

Uくん) 自分が変わるより環境を変える方が数十倍楽です。もちろんやる気が出ない朝もありましたが、やる気がなくても「毎日行く」「家では勉強しない」と決めていたので全然楽でした。

 

村山) 自習室利用時間は成績に直結するよね。スランプに陥ったり伸び悩んでいる生徒がいたらUくんのこの熱いメッセージを伝えてあげたいと思います。

 

早稲田志望でも基礎の徹底が近道

 

Uくん) 最後は早稲田の話なんですが、試験問題が基礎を重視する傾向に変わってきている印象です。2012-2015あたりの問題と2019,2020の問題を比べると、全体的に易化していて、基礎を少し応用するレベルでどんどん解けます。なので、先生から言われたことや配布された教材を何回も反復して、基礎を100%確実に押さえていけば合格点が取れると思います。早稲田だからといって妙に勉強法にこだわったり難しいことをやろうとしないことが大切です。一方で、基礎に関してはカリキュラムに関係なく自分のペースで何周も繰り返すと点数になりやすいと感じました。

 

村山) そうだね。今年町田校の世界史選択者で早稲田に合格したのはUくん含めてふたりなんですが、奇しくもふたりともセンター世界史が100点でした。授業中も結構しつこく言ってたと思うけど、結局そういうことなのかなとは思います。言いたいことはだいたい語ってくれた?

 

Uくん) 細々したものは他にもあるんですが、要点は「あきらめないこと」「自習室に行くこと」「やるべきことをやる、やれば受かることは保証されている」の3点です。

 

村山) まとめてくれてありがとう。ではこれからの大学生活もUくんらしくチャレンジしてください!一年間お疲れ様でした。