成蹊大学2021年度(新入試)どう変わるのか?徹底検証!

今回は成成明学獨國武と呼ばれるMARCHに次ぐ首都圏の大学群の2021年度の新入試でどう変わるのか?について検証していきたいと思います。

今回は成蹊大学です。基本的に大幅な変更はありませんが、一部の学部・入試方式で変更がありますので、まずは変更点を確認しておきましょう。

 

※今回の記事は8/4時点の成蹊大学のHPに入試要項などが未掲載の状態で発表されている内容をもとに作成しています。

 

変更のある学部・入試方式

 

✓経済学部(2020年度に改組):外国語・国語の新科目

 

「外国語・国語」は従来と何が違うのか?

 

✓外国語と国語両方の範囲からの出題

✓配点比率は外国語:国語=1:1

✓マークセンス方式と記述両方

✓小門単位で外国語(英語)の理解力を問う問題と国語の理解力を問う問題を出題

 

※成蹊大学の経済学部は元々2020年度に改組された学部であり、学部方針がグローバル化社会で活躍できる人材の育成に主眼を置いているため新入試でこうした変更が入る予定です。この「外国語・国語」の科目に関しては、同時に英語と日本語の問題を読み解き、設問に答える力が求められます。

 

ただし従来の成蹊大学経済学部の入試問題からかけ離れた内容にはしないとされています。つまり成蹊大学に合格するだけの英文を読んで理解する力や国語の基本的な読解力、いわゆる圧倒的基礎力があれば対応しきれるとも言えます。

 

※英語や国語の「圧倒的基礎力」に関しては別コラムで習得するためのオススメの勉強法を紹介しているので気になった方はぜひ確認して下さい。

 

※成蹊大学のHP上で入試要項は未掲載なものの、現時点で「一般選抜における教科・科目は現行通りとする」としているため、2020年度に改組された経済学部の入試問題以外は大きな変更はない可能性が高いです。現役生も浪人生も各学部の試験内容の概要を掴みたいと思いますので、下記に現時点で分かっている2021年度新入試の成蹊大学文系学部の一般選抜試験の概要を抜粋しておきます。

 

入試方式

 

 

試験科目・配点

 

✓一般選抜における教科・科目は大きな変更はなし 

※2020年度入試要項を見て参考にしてください。

✓経済学部のA方式のみ「外国語」と「国語」→「外国語・国語」で一体的に出題

 

※成蹊大学の現在発表されている内容でいけば、「現行通り」と言っているので一般選抜の教科・科目や配点、募集人員などは2020年度の入試要項を参考に出来そうです。ただし、10月末に2021年度入試要項掲載予定なので、受験者の方は必ず確認しましょう。

 

※成蹊大学のHPが更新され次第こちらのコラムも更新します。

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