成蹊大学経済学部進学! 藤本くん(川越南高校)2020

合格校

中央大学 総合政策学部政策科学学科

成蹊大学 経済学部現代経済学科

成蹊大学 経済学部総合経営学科

武蔵大学 経済学部経済学科

武蔵大学 経営学科

東京経済大学 経済学部

帝京大学 経済学部

 

塚田)久しぶり!見事昨年のリベンジ達成おめでとう!

 

藤本くん)ありがとうございます。

 

塚田)本当に素晴らしい結果で終えることができたね!改めて今日はインタビューよろしく!

 

藤本くん)よろしくお願いします。

 

塚田)早速だけど、昨年度の受験終わりから藤本くんの状況を振り返りながら教えてくれるかな?

 

藤本くん)あんまり思い出したくはないですね(笑)去年は後期試験までちゃんと受けたんですけど、合格出来るイメージはなかったですね。今までの人生も高校受験まで大きな苦労もなくとんとん拍子で来てたので、はじめて味わった挫折でした。

 

全落ちで悲壮感漂う状態からのリスタート

 

塚田)確かに、正直悲壮感が漂っている状態で面談や体験授業に来てくれてたね。

 

藤本くん)悲壮感漂ってたんですか?(笑)

 

塚田)浮かない表情だったね。

 

藤本くん)まあ、確かに初めての挫折で自分を見つめ直すキッカケにはなりましたね。昨年度は数学受験で正直、数学が完全に足引っ張ってましたね。全落ちっていうのも結構ダメージありましたし。高校受験まで楽勝というか余裕で来れてたので、結構落ち込んで精神的にはどん底でした。

 

塚田)初めての挫折が大学受験で全落ちだとそうなるよね。

 

藤本くん)本当に結構落ち込みましたね。でも落ちるところまで落ちたのであとは這い上がるだけってなりました。そこで切り替えできたのは、母親の存在が大きかったですね。気持ち的に色々調べる気にもなれない中、母親が色々塾の事調べてくれて、でもお金をかけるのも申し訳ないので、実はそこで少し衝突もありました。

 

塚田)衝突ってお母さんと?

 

藤本くん)そうですね。やっぱり経済的に迷惑をかけられないんで、宅浪しようと思って、でも母親は僕のこと考えてくれて、予備校に行った方が良い!って感じで喧嘩というか言い合いにはなりました。でも落ち着いたときにこれだけしてくれる親のためにもちゃんとしなきゃってなりましたね。

 

塚田)本当に藤本くんの事を考えてくれてたんだね。

 

藤本くん)そうですね。だからこそ、ちゃんと塾は選ばなきゃってなと思って、自分に合ってる塾は「能動的に参加できる」ってのが大事だなって思い、現役の時のような大手予備校ではなく少人数で対話授業式のこの塾を選びました。

 

塚田)そうだったんだね。「能動的に参加できる」っていうのは具体的にはどんなイメージ?

 

藤本くん)質問が出来たり、講師の人に相談が出来るイメージですかね。面談の時から数学から世界史に変えるってことも丁寧に利点説明してくれたし、授業の進度で気になったら相談に乗ってくれてすぐに調整してくれたり、そういう細かい対応が良いなって思いました。

 

塚田)なるほどね。質問しやすい環境は大事だし、生徒も求めている人は多いよね。他に何かうちの塾に限らず受験で役に立ったことはある?

 

自分を支ええてくれた「環境」

 

藤本くん)改めて「環境」が大事だなって思いました。支えてくれた家族はもちろんなんですけど、勉強する「環境」も大事だなって。最初は地元の図書館で勉強してたんですけど、初学の世界史が始まってからは自習室で基本的に勉強するようになりましたね。周りのクラスの友達もいて「いつがいるなら俺もやる」って動機づけになりましたし。あとはレギュラーテストって口頭で点数報告じゃないですか?だから周りの点数が高いと「まずい」って思ってモチベーションアップにもなりましたし、合格だけじゃなく、満点近くが当たり前って雰囲気も良かったですね。

 

塚田)確かに「環境」は大事だよね。ちなみに話に出た初学の世界史はどうだった?大変とかつらいとかはあった?

 

藤本くん)最初世界史は絶対大変大事だろうな、暗記苦手だしなって思ってたんですけど、教えてもらったやり方でやってみたら結構できて。そこからはもっと良い方法は?って先生や周りの友達に相談や質問して試行錯誤しながら、やってみたら、結構流れの中で覚えると定着しやすくなりました。2周目からは資料集とかビジュアル使いながら流れで覚えましたし、周りよりも資料集はかなり使ってたと思います。

 

塚田)確かに自習室でいつも開いてるのは見かけた気がする。世界史は初学でも出来るって実感できた?

 

藤本くん)そうですね。授業動画の要点をまとめて、頻出単語の内容を整理して書き込み進めて、レギュラーテスト受かっていくと自然と伸びていく実感はありましたね。

 

塚田)なるほどね。しっかり工夫しながら流れを掴めたのは大きいね。勉強の話をいろいろと教えてくれたけど、勉強以外のリフレッシュはどうしてたの?

 

藤本くん)10月くらいまでは毎週土曜に中学の先輩達とバスケやってました。毎週それが楽しみで、上手く気分転換は出来ましたね。あとは自習室で勉強しているときも気分転換に所沢駅の周辺を散歩して、色々公園に行ったりしてました。

 

塚田)良いね!浪人生で上手くON⇔OFF出来る人は週末に余暇入れたり、自習室から休憩がてら散歩するのは多いかもしれない。実際のセンターや個別試験、受験勉強を振り返って

みるとどうだった?

 

初学の世界史がリベンジの決め手!

 

藤本くん)そうですね。僕は入塾前に落ち込むだけ落ち込んだので、その後メンタルブレイクすることはなかったんですけど、受験終わって結果が出て思ったのは、目標設定が大事だなって思いました。現役の時は成蹊とかMARCHって手が届かないって思ってましたけど、浪人してリベンジするって思いでいたので、モチベーションは維持できました。実際試験直前まで頑張ることが出来ましたし、初学の世界史がセンターの採点した時に「来た!」ってなって、まさかの97点でしたからね。想定してなかったので、努力してきたことが結果に繋がる実感がわきました。

 

塚田)そうだね。我々からすると藤本くんは初学でも満点取ってもおかしくないと思ってたからね。合格の報告をしたときは周りのリアクションはどうだったの?

 

藤本くん)最初におばあちゃんに「受かった!」って報告したら「MARCH?」って感じでした(笑)母親には抱き着かれましたね(笑)でも嬉しかったです!昨年度全落ちだった自分がこんなにたくさん合格できるなんて想像もしてなかったです。

 

塚田)家族の喜びは本当に嬉しいね。自分自身では結果を踏まえてどう感じてるのかな?

 

「合格」がスタート!結果を掴んだ事で拓ける将来

 

藤本くん)浪人して本当に良かったなって思いました。高校が結構妥協して進学する人が多いので、諦めずにチャレンジして将来的に道が開けたので。継続するチカラも身に付いたと思うので、勉強しなかった日はないですから。あとは両親に向けて本当に感謝ですね。この1年立ち止まってた期間だと思うので、ここがゴールじゃないですし、未来が開けたからこそ、この環境を整えてくれた親に恩返しがしたいです。この1年を無駄にしたくないですね。あとは塾にも感謝してます。メールとかも良くくれて気にかけてくれてるのかな?って感じれたし、フレンドリーで質問もしやすかったし、良い意味で距離が近くて話しやすい雰囲気だったのが良かったです!

 

塚田)そう言ってもらえると何よりだね!そして保護者様への感謝の思いは、大人な藤本くんらしい素晴らしい言葉だね。大学でチャレンジしたい事はあるかな?

 

藤本くん)せっかく英語がそれなりに読めるようになったので、海外にも行ってみたいですし、バスケのサークルに入ったり色々チャレンジしたいですね。

塚田)良いね!エネルギーにあふれてるね。最後に未来のEDIT STUDY(旧DIET STUDY)に入塾するかもしれない未来の後輩に向けてメッセージをよろしく!

 

藤本くん)そうですね、どんな人でも不安っていうのは絶対に消えないものだと思うんですよ。ただ少しでも不安をなくす手段って結局勉強が一番だと思うので、とにかく苦手分野から潰して行くのが良いと思います。あとは反復です。もう一つはこの勉強できる環境にいるっていうのが幸せだって感じて欲しいですね。それでも頑張れないならやめた方が良いです。それくらい通わせてもらえるのは幸せな事だと思います。あとは目標設定を下げたり妥協するのは絶対にダメです!志望校に向けて最後までやりきってください!

 

塚田)藤本くんが言うと説得力が違うね!今日は本当にありがとう!!そして改めてリベンジ達成おめでとう!!

 

藤本くん)ありがとうございます!お世話になりました!