成蹊大学文学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した成蹊大学文学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

成蹊大学文学部のキャンパス情報

・最寄駅は「住みたい街ランキングTOP常連」の吉祥寺。渋谷、新宿も1本で行け、利便性抜群。美味しいお店やレトロな横丁、井の頭公園も近い。
・広大な敷地の中にレトロ&モダンな建物が共存し、緑豊かなアトリオ’(中庭)や自然もある。学生の憩いの場にピッタリな環境。
・カフェを併設した多目的ホールや多目的ラウンジがあり、ゼミのグループワークやフィールドワーク、憩いの場としても活用されている。
・トラスコンガーデンは成蹊大学最大のカフェテリア。座席は全部で394席。コンビニ、自動販売機コーナーを併設しています。

学部の特徴

成蹊大学文学部は「人間とは何か」という文学部が抱える永遠のテーマを追及していくことを主眼に置いています。英米文学科、日本文学科はもちろん、言語の壁を超えて広く世界を見渡す国際文化学科、身の回りで起きているリアルタイムの社会現象を考察する現代社会学科も目指すところは同じです。

成蹊大学において特徴的なのが、「指導教授制」です。これはどの学年でも、ゼミの担当教員が指導教授になります。留学の際、あるいは就職の際に企業に求められたときには、指導教授が推薦状を書きます。4年次になれば、指導教授のもとで卒業論文を書くことになります。教授と生徒の距離が理解のも魅力の一つです。

成蹊大学法学部の卒業後の進路先の特徴としては、業界・業種別でみると、教員になるなど【教育・学習支援事業】に携わる学生も多いですが、民間企業の大手への就職実績も豊富です。具体的な就職先の企業を一部紹介すると、【金融・保険】関連でいけば、三菱UFJ銀行、りそな銀行、三井住友海上火災保険、みずほ
フィナンシャルグループなどメガバンクをはじめとする大手企業、更に外資系の一流大手企業であるゴールドマン・サックスへの就職実績もあります。【製造業】ではバンダイ、凸版印刷などが挙げられますし、日本航空、JTBなどの大手企業への就職実績など多岐に渡ります。前述した【教育・学習支援事業】でいけば、東京教育委員会などがまさにその例です。