学習院大学経済学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した学習院大学経済学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

学習院大学経済学部のキャンパス情報

目白キャンパス

・目白駅徒歩30秒という最強の立地。池袋から2分、新宿から6分という最高のロケーション。
・計算機センター。名前からは想像できないが、パソコンが1000台も置いてある建物。調べ物や勉強に最適な空間。
・学生食堂やラウンジ、売店が併設されており学生の憩いの場になっている。松本楼やサブウェイもあり、バラエティーに富んだ食事が楽しめる。
・計算機センターとは別にパソコンが常備されていて、自由に使える自習ラウンジも多数ある。ゼミのフィールドワークや勉強に最適。

学部の特徴

学習院大学経済学部の特徴は「キャリアデザイン」の支援体制が万全に整っている点。単純に就職率も良いのは当然ですが、何故良い就職率が出せているのか?

これは経済学部が1年次から「キャリアデザイン」に関しての講義や授業を幅広く展開しているからです。つまり、他の大学の学生の大半が主食活動の時期になってからキャリアについて考え始めるのに対し、学習院大学経済学部の生徒は1年次から4年をかけてじっくりと自分自身の「キャリア」についての考え方をまとめていくのです。

より具体的に社会に出る事をシミュレーションできているので、就活時期に迷う事も少なく自分自身の「キャリア」をどう積み上げていくかが明確なのでしょう。具体的な活動や支援プログラムとしては、単純な座学だけでなく、ボランティア活動やインターンシップなど実践的なプログラムを1,2年時から用意しており、早い段階から「キャリアデザイン」に関して、経験を積みより具体的なイメージを掴むというのが特徴です。3年時には「面接対策セミナー」、通称メンタイと呼ばれる支援体制が万全に整っており、キャリアセンターの職員やOB・OG、就職活動を終えて、内定を得た4年生が「面接対策セミナー」で支援してくれる体制が整っています。

また、それに伴いゼミナール活動も特色があり、学習院大学経済学部が大事にしている「少人数教育」の方針を基に、少人数でのゼミナール活動で実践的な経験が積めるプログラムを開講しているのも特徴の一つです。例えば、大手企業とのコラボレーションで本物のマーケティングに携わる事が出来る、新商品開発のマーケティングに実際に携わるゼミナール活動が用意されていたり、海外でのボランティア活動に実際に参加したりと多岐に渡ります。こうした、社会に出た時に活かす事の出来る実践的な経験を積むことが出来るのが学習院大学経済学部の特徴です。

実際の就職実績も高く、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、全日空、警視庁、財務省、三菱UFJモルガンスタンレー証券など大手企業や各省庁、多岐に渡る実績が豊富です。