同志社大学社会学部進学!Kくん(高卒認定)2019

〇今年度合格校

同志社大学社会学部

同志社大学心理学部

 

名川)第一志望合格おめでとう!しかも2個も!色々話を聞かせてください。

 

Kくん)ありがとうございます。わかりました。

 

名川)まず、Kくんはバックボーンが周りの生徒とは違ったよね。高校中退して、その後大検を経てうちに来たんだよね。どうして中退したの?

 

高校中退から大学受験へ

Kくん)端的に言えば「なんで生きてるのかな?」って疑問に感じたことが始まりでした。自分の中で当たり前だと認識していたことを疑問に思うようになったら、色々な当たり前を疑うようになったんです。

高校も通うのが当たり前だと思っていたから通っていたけど、それでいいのかなって考え始めて、で、辞めることにしたんですよね。

 

名川)そうなんだね。辞めてからは何をしていたの?

 

Kくん)色々やってました。バイトしたりヒッチハイクしたり、少し興味を持てるものがあれば実際に飛び込んで時間をかけました。まあムダも多かったですけどね。

 

名川)それがまた、どうして大学受験にたどり着いたの?

 

Kくん)色々考えが進む中で、やはり高校を辞めたことに後悔があったんです。でも今更高校には戻れないから、せめて大学へ行ってみようと思ったんですよ。

 

名川)へぇ~。結構勉強に関してはブランクもあったと思うけど、成績はグングン伸びていったし、同志社にも合格した。なんでそこまで勉強を頑張れたの?

 

勉強はPDCA

Kくん)そこまで全てを投資して、死ぬ気でやったつもりはないんです。

でも勉強のプロセスが面白かったですね。目標に対して何が不足しているのか、考えてトライ&エラーで試して、それで改善されていくのが面白かったんですよね。

 

名川)なるほどな~なんかビジネスマンと話してる感覚だわ() 君は確かにいつも気になることはちゃんと質問しに来ていたよね。1番質問が多い生徒だったかも。質問の内容もいつも端的で、しっかり自分で考えたうえで聞きに来ていることは分かってた。

年齢や経験のおかげもあるかもしれないけど、勉強に対しても非常に大人的な取り組み方ができている人だった。

でもさ、どうしてうちの塾に来たの?Kくんがどんな視点で塾を選んだのか気になるな。

 

Kくん)そうですね、公開されているデータがしっかりしていると思ったからです。HPの表現も分かりやすかったですし、信頼できる感じがしました。

あと通年のカリキュラムも分かりやすく、未来が想像しやすかったです。

と言いつつ、単純に家から近いという立地の面も大きかったですが。

 

名川)ほほー、さすがの視点。そう思ってもらえたなら良かったよ。

実際1年やってみてDIET STUDYはどうだった?

 

Kくん)対話式の話せる授業は良かったです。黙っているのが元々嫌いというのもありますが、気になったことを授業の途中に質問できる雰囲気があったことも良かったです。時々授業を中断させてしまうこともあったかもしれませんが()

 

名川)いやいや、全然問題なかったよ。分からないことはゼロにしてから教室をあとにしてほしいと思ってるからね。

1年間の感想は何かある?

 

 

感情の起伏が面白い

Kくん)割と面白かったなっていうのが1番ですかね。

あとは自分の感情の起伏も面白かったです。特にセンター試験の後なのですが、満足いくレベルの大学の合格がなく、また同志社の過去問を始めるのも遅かったせいで結構焦りを感じていました。

入試本番では同志社を4日程受験しましたが、各日の手応えに一喜一憂する自分もいました。結構自分って感情の波があるんだなって思いましたね。

 

名川)そっかそっか。でもさ、やはりそういう自分を客観視できていることが素晴らしいというか大人だと思うよ。メタ認知っていうんだけど、それができれば冷静さは取り戻せるし、次のプランを練ることもできる。

やはり君はそういう能力に長けていたからこそ、成績も伸びたんだと思うな。

 

Kくん)そうなんですかね。

 

名川)結局、進学する学部は社会学部にしたんだよね?

 

Kくん)はい。心理学にも興味はあったのですが、社会学部はキャンパスが京都市内なんです。色々と便利だと思いますし、歴史ある魅力的な都市で4年間を過ごせることは価値があるかなと思いました。

 

名川)いいね!俺も暮らしてみたい街の1つだな。

いや~これからKくんがどんなことに興味をもって、どんな人になっていくのかとても楽しみだなぁ。

京都のキャンパスライフを満喫してください!そしてたまには近況報告してくださいね。

 

Kくん)わかりました。1年間大変お世話になりありがとうございました!

京都のことを色々教えてくださった荻先生にもよろしくお伝えください。