中央大学総合政策学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した中央大学総合政策学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

中央大学総合政策学部のキャンパス情報

多摩キャンパス

・都心部から離れているので良くイジラレやすいが、侮ることなかれ!その分キャンパス内の設備が非常に充実しています。
・学食のみの専用建物があり、しかも4階建て。メニューも豊富で学生向けのリーズナブルな価格帯。ワンコインで何でも買えます。
・1人暮らしの生徒も多く、溜まり場にしたりなど、とにかく結束力が半端じゃない!
・勉強用のラウンジや、キャンパス内の自然も豊富でザ・キャンパスライフ的なスペースが非常に多い。

学部の特徴

中央大学総合政策学部の特徴としては、少人数教育を主眼とし、教員とのコミュニケーションの充実を図っています。また、外国語と情報処理の実践能力」「その実践能力と異文化に対する理解をもとにしたコミュニケーション能力」「政策的な思考にもとづく問題発見・解決能力」の3つを身につけることを目的としています。そのため専任教員の前歴は、国内大学の教員・研究所の研究員はもとより、ジャーナリスト、海外の大学の教員など極めて多彩です。これは、基礎理論を重視しつつも政策指向の学部として、実務界の実践的視野を導入するためです。

中央大学総合政策学部の進路先の特徴としては、法学部に比べると民間企業への就職が85%と圧倒的に多いのも特徴の一つです。業界・業種別にみると【通信・情報サービス関連】が13%で一番多く、次いで【メーカー】と【金融・保険】が共に12,6%で実績が多いです。中央大学総合政策学部の進路先を企業別でみると、日本放送協会や楽天、ヤフー、日本航空、全日空などが【通信・情報サービス関連】の大手企業として挙げられます。また、【メーカー】でいけば、アサヒ飲料や花王、パナソニック、日本発
条、SMCなどグローバルに展開する大手企業が挙げられます。【金融・保険】関連では大和証券グループ、日本郵政、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJモルガンスタンレー証券など一流大手企業がずらりと並びます。

中央大学の受験対策

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