【DS講師ブログ】第24回 吉祥寺校/結城先生 現役Kくんインタビュー!

こんにちは。DIET STUDY 吉祥寺校の結城です。

 

今回のインタビューは吉祥寺現役生のKくんです。

 

 

結城) こんにちは。Kくんにインタビューしたいんだけど今時間大丈夫?

 

Kくん) え!どういうことですか!?

 

結城) ホームページに載せるインタビューに協力して欲しいんだよね。

 

Kくん) そういうことならオッケーです!何でも聞いてください!

 

結城) じゃあ早速だけど、Kくんはどういう経緯でDIET STUYに来てくれたの?

 

Kくん) 元々兄がDIET STUDYに通っていたんで、その流れでって感じですね。

 

結城) なるほど!Kくんとしては実際通ってみてどう?

 

Kくん) テストが多くてこなすのがキツイです笑

最初のころは全然大丈夫だったんですけど、英語の難易度も上がって、日本史も大変になってきました。

 

結城) 確かにこなすのは大変だよね。日本史はちょうど受験の範囲が1週終わったけど、

Kくんはレギュラーテストもほとんど落としてないしかなり順調だと思うよ!

 

Kくん) そうですね。ただ、毎回のレギュラーテストはただその場しのぎでやっちゃっている感覚があって、これでいいのかなって思うことがあります。満点取れた範囲でも、テストが終わったらすぐ忘れちゃってたりするんですよ。

 

結城) そう、そうなんだよね。だからこそ1週目のレギュラーテストのすぐ後に1.5週目をやって、覚えたものが抜け落ちないようにしてるんだよ。というか1回やっただけで完璧に覚えられる人なんてほぼいないんだからそれが普通だよ。

 

 Kくん) 確かにそうですね。しかもまたその後すぐに2週目も3週目も追いかけてくるんで、何度も同じ内容を反復することで段々知識が定着しているんですね。

 

結城) それがDIET STUDYのカリキュラムの特徴だからね。とにかく反復すること。知識は思い出した回数だけ定着するから。

 

Kくん) 総復習テストの勉強も、とにかく反復回数を意識して頑張って満点を目指します!

 

 結城) その意気!ちなみに英語はどう?読み込みは捗ってる?

 

 Kくん) まあまあですね。左から読むこととか、文章の構造をとることとかは意識しながらやってるんですけど。

 

結城) 授業の様子をみてる限りKくんは大丈夫だと思うけど、気を付けてほしいのはただ単語だけ拾って読まないようにすることかな。例えば ”I like you the best.”ってあったらどう訳す?

 

Kくん) 「私は、好きだ、あなたが、一番。」みたいな感じですか?

 

 結城) 合ってるんだけど、それって単語の拾い読みと紙一重なんだよね。左から、かつ構造をとりながら読むのであれば出来れば文型は一まとまりでとった方がいいよ。”I like you”がSVOの第3文型であるということをきちんと意識した上で、「私はあなたが好きだ、一番。」みたいな感じで。

 

Kくん) なるほど。

 

結城) 本当の理想はさっきのKくんの訳し方なんだけど、でもそれをするためには動詞だけを見た瞬間に文型をある程度判別しないといけないからそれなりの経験値が必要になるんだよね。それこそ第5文型でありがちな「OがCするようにVする」みたいな訳が出来なくなっちゃって、単語の意味を並べただけの訳になるから。

 

Kくん) あー、何となくわかります。

 

 結城) とりあえず文型は一まとまりで捉えて、あとは前置詞句とか、節とか、後ろにくっついているやつを順番に繋げていくイメージだね。

 

 Kくん) わかりました!これからその辺をもっと意識してやってみます!

 

結城) 頑張ってくれ!

 

 Kくん) ありがとうございます!

 

 

 次回は、所沢校の池田先生です!