【日本女子・東京女子大学】2021年入試変更点

こんにちは。

さて今回は日本女子大学・東京女子大学についてみていきます。どちらの大学も当たり前に勉強をした子が、順当に合格を決めていく大学であり、就職活動という観点からみると非常にメリットのある大学です。

 日本女子大学:記述問題の増加と一般入試における4技能試験活用を検討中。詳細は不明

東京女子大学:共通テスト利用枠を設置、今のところこの他の変更なし

【日本女子大学】

現行の入試制度は概ね維持するものの、一般入試での記述式問題の増加を決定しているだけでそのほかの詳細はまだ公表されていません。4技能試験の活用についても「英語

4技能について、一般選抜を中心に、何らかの形で評価することを検討しています。詳細は後日公表する予定です。」のみで、一般選抜(英語外部試験利用型)のみでの使用するのか、一般選抜(個別選抜型)でも用いるのかといったことは不明です。なお、調査書の得点化は行わない方針との事です。

一般選抜(個別選抜型)の4技能試験の使用があるのかないのかで今後の対応が大きく変わるため、続報を待たなければなりません。

(出典:2021年度入学試験(2021年4月入学)の概要について

【東京女子大学】

既存のセンター利用枠を共通テスト枠として設置する以外には、特に変更点が公表されていないのが東京女子大学です。高校時における取組の提出は出願要件となっていますが得点化されません。4技能試験の取り扱いについては言及がなく、今後利用するとも、しないともしていません。

(出典:入試の変更点

既存の入試制度をほぼ踏襲する形での入試を行うとは思いますが、4技能試験の取り扱いが明確化するまでは何とも言えないので、続報を待ちましょう。

女子大については既存の入試制度を概ね維持することは確かですが、4技能試験の取り扱いについては詳細がないため、受験を考えている方はもう少し待たされることになりそうです。いずれにせよ基礎をしっかりと固めている必要のある大学であるだけに、日ごろの学習は丁寧に行っていきましょう。また続報が入り次第、こちらのコラムで掲載いたします。