◆町田校◆ 既卒生Tくん&鈴木先生

鈴木)今回は既卒生Tくんへのインタビューです。よろしく!
早速だけど、TくんはどうしてDIET STUDYに入塾したんだっけ?

Tくん)元々大手予備校に通ってたんですけど、浪人が決まってから、丁寧に指導してくれる塾を探していました。体験授業を受けてみたら、少人数で授業中よくあてられるので、ここなら集中できるなと感じて、入塾しました。

鈴木)なるほどね。体験授業の内容はどうだった?

Tくん)授業の内容は、本当に基礎からやるので、ここからやらなきゃいけないのかと思ったんですけど、実際に問題を解いたら、To不定詞や分詞が出てきたときに反応できませんでした。知らないTo不定詞の用法もあったし、それを知らないせいで読めない英文に出くわしたので、ここからしっかりおさえていこうと思いました。

鈴木)謙虚に基礎から勉強しようという姿勢、大事なことだね!
授業が始まってから4ヶ月経つけど、最近勉強の調子はどう?

Tくん)1回やる気がなくなって、7月の総復習テストでクラス落ちしてから少しずつ回復してきたかなと思います。

鈴木)具体的に教えて!

Tくん)夏季休講期間に入って授業がなくなった途端、塾の自習室に行くのも面倒になってしまって、そのまま勉強できない1週間が続きました。なので、休講明けの総復習テストは散々な結果でした。それから、自分の点数と上位層との差を見て、さすがにそろそろやらないと受からないなと感じ、勉強の量と質の両方を見直しました。

鈴木)確かに、小テストの点数を見て、最近頑張ってるなーと思ってたよ。
英語の読み込み確認テストは今日も満点だったし!

Tくん)読み込みはやり始めたときより苦ではなくなりました。

鈴木)それはなんでだろう?

Tくん)音源を聞きながら何回も英文を読んだからですね。あと、総復習テストで自分が思っていたよりも得点できなかったので、スロースピードの音源で丁寧に確認しているんですけど、それが効いていると思います。

鈴木)たしかに、文法事項にも反応できるようになってきたよね。

Tくん)たまに反応できないこともあるんですけど、以前より素早く判断できるようにはなってると思います。

鈴木)読み込みの効果が出てきてるね!日本史の調子はどう?最初は不合格になることもあったけど、最近は全部合格してるよね。

Tくん)日本史は途中でペースが乱れて、キャパオーバーを起こしてしまい、2周目以降まで回らなくなっていました。けど最近は、回数をこなして、時間を決めて勉強をすれば合格点は余裕で取れます。特に、1周目で80点以上取ると次回以降は楽ですね。

鈴木)コツを掴んだようだね!

Tくん)そうですね。テストがすべて記述式なので、最初は書いて覚えていたんですけど、最近は先に口頭で答えられるようにしてから、最後に漢字の書き取り練習をしています。
書くより口頭の方が効率がいいと分かって、やり方を変えてからテストは落とさなくなりました。文化史は量が多くなってきてきついんですけど、基本的なやり方は同じで、あとは適宜資料集でビジュアルを確認するようにしています。

鈴木)日本史は順調だね!生活リズムは乱れてない?

Tくん)授業がない日も6時半にはおきて、10時までには自習室に向かい、20~21時頃まで勉強するようにしています。自宅だとスマホをいじったり、ベッドで休憩してそのまま戻れなかったりするので。とりあえず塾に行けば集中できます。

鈴木)合格マインドでもやったけど、誘惑のない環境に身を置くことが大事だね。
ところで、話が変わるけど、現時点の第一志望校を教えてください!

Tくん)立教経済です。将来やりたい金融系の仕事で使える資格のサポートが充実しているので。これからオープンキャンパスに行ってみようと思います。

鈴木)目標がしっかりあっていいね。じゃあ、最後に意気込みをお願いします!

Tくん)来年は絶対に第一志望に受かります!!

鈴木)今日はありがとう!僕らも全力でサポートするよ!