■OBのDS生活回顧録■ ~2016卒イソくん①~

①入塾のきっかけ~入門総復習

 

私は元々中央大学の附属高校に在籍していたのですが、成績が悪く、大学に進学できませんでした。

附属のシステムを使って進学する気でいたので一切受験勉強はしていませんでした。浪人するにあたり、お試し感覚でセンター試験の英語を解いてみたところ200点中40点という偏差値測定不能クラスの学力をたたき出しました()

 

入塾のきっかけは体験授業を受けたことでした。他の塾の体験授業よりも圧倒的にわかりやすく、「勉強ができない人」の立場に立って考えられているカリキュラムであると感じました。

5文型の基礎の基礎から教えてくださったので、高校三年間まったく勉強せずサボってきた自分でも「英語ができるようになるかもしれない」と感じるほどスムーズに理解できました。

 

 入塾してから約1ヶ月で入門編が終了し、ゴールデンウィークの期間はテスト期間休みとなりました。

その頃になると自習室で見かけるメンバーがだんだん固定化されてきます。毎日自習室に通う中で、「あ、この人毎日来てるなぁ。あの人より早く来て遅くまで勉強してたら今日は俺の勝ちだ!」など、勝手にライバルを探して燃え上がったりもしていました(笑)

しかし入塾当初は「友達と仲良くなったら一緒になまけてしまうかもしれない」と思い、話しかけずにひたすら勉強に取り組んでいました。

 

それでもやはり、入塾してから最初の1,2ヶ月は毎日勉強することが憂鬱でした。最初の一週間は机に座って一時間集中することすらできない状況だったので、勉強どころではありませんでした。しかし毎日テストに合格しなければ合格保証が貰えないと思い、文字通り机にしがみついて勉強していました(笑)

ダイエットスタディのテストの量は他の塾と比較してもかなり多いと思います。

逆にそれさえクリアしていればMarchに合格できると信じていたので安心してカリキュラムのみに集中して勉強していました。

勉強時間については、毎日限界だと思った時間から一日30分ずつ勉強時間を延ばして、入門総復習前には一日6時間集中できるようになっていました。

 

入門編のテストの結果は上のクラスで最下位でした。自分の中ではかなり必死に取り組んだテストだったので正直かなりショックでした。

しかし逆にここからは上に伸びるしかない、これ以上は下がらないと切り替えて、より長い時間勉強に取り組むようになりました。

それと同時に自分の勉強方法はあっているのかどうかを分析し、より効率的に勉強できる方法を模索しました。