立教大学は、カリキュラムで専門性を追究し、10学部27学科設置しています。
ほとんどの学部は池袋キャンパスにあり、観光学部など一部の学部は埼玉の新座キャンパスになります。
一部の学部は早慶上智に迫る偏差値で、合格は容易ではなく競争率は非常に高いと言えます。
入試は全学部入試と個別学部入試がありますが、どちらも日程ごとで共通の試験問題となっており、出題傾向に概ね差はありません。難易度は平易なので、合格のためには得点率の高さが必要になります。

<学部別>

■経済学部

特徴

立教大学経済学部は3年間のゼミがあり、この少人数のゼミ教育に重きを置いています。現在、経済学部は経済学科、会計ファイナンス学科、経済政策学科の3学科から構成されていますが、ゼミナールはこれら学科、学年の枠を超えて教員と学生が膝を突き合わせて学び、切磋琢磨しあう場となっています。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■経営学部

特徴

立教大学経営学部は経済学部経営学科と社会学部産業関係学科が合設立されました。
非常に実践的なカリキュラムが特徴的でとても人気のある学部です。ビジネスの最先端の知識を身につけたり、実際に企業と連携したり内容の濃いカリキュラムが用意されています。
また特に国際経営学科は英語力の発展にも力を入れています。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■社会学部

特徴

立教大学社会学部は社会学科・現代文化学科・メディア社会学科の3学科に分かれており、多種多様な専門分野をもつ教授陣がいることが特徴的です。
1年生では共通科目で基礎知識をしっかり身につけ、2年生以降で自信の興味のある分野にフォーカスしてゼミや講義に参加することになります。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■法学部

特徴

立教大学法学部は、法学科・政治学科・国際ビジネス法学科の3学科で構成されています。ただし、広い視野を獲得できるよう、法学部全体でカリキュラムが組み立てられているため、どの学科の所属であっても、3学科の開講科目を履修することができます。
学科専門教育科目には必修科目がなく、自分の関心に沿った履修計画を組み立てることができます。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■観光学部

特徴

立教大学観光学部は、観光専門の学部として日本初の学部です。
観光学科と交流文化学科の2学科があり、観光学科は「ビジネスとしての観光」、交流文化学科は「文化現象としての観光」に着目して学びます。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■文学部

特徴

立教大学文学部には、キリスト教学科、文学科、史学科、教育学科という4つの学科があります。しかし学科や専修の枠に縛られることなく専門講義の受講が可能で、早稲田大学や学習院大学などの他大学の講義も履修可能なプログラムがあります。
好奇心と自主性があれば、自由に物事を学ぶことができる環境です。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。

■異文化コミュニケーション学部

特徴

立教大学異文化コミュニケーション学部は「複言語主義」というモットーの下に、コミュニケーション・文化・言語の3つの研究領域を通して、複数の視点からものを考え、柔軟な思考力をもつ人材を育成することを目標にしています。
卒業後のは、国内外を含む企業、教育機関、公務員・NPOなど、幅広い分野での活躍が期待されます。

対策(英語)

例年の問題構成は大問5~6題中、長文読解2題と文法・語法・会話文・短文(記述)などがバランスよく出題されます。
内容は基礎知識で対応できるものがほとんどですが、75分の試験時間に対しては問題のボリュームが多いと言えます。合格のためには、正確な文法力・語彙力・速度力が必要です。