☑生徒のペースに合わせた個別対応

授業形式は演習解説形式(生徒が解いた問題の解説を個別で行う形式)になります。

基礎学力が低く、大手・中堅予備校の授業についていけない方は個別指導塾に向いています。生徒1人1人に合ったペースで講師が生徒の横に座り分からない部分を説明してくれます。生徒が理解をしてから授業を進め、分からない部分は分かるまで説明してくれます。

 

☑大東亜帝国を目指す方は個別指導でも間に合う

個別指導は生徒が完全に理解してから授業を進めるため、授業の進度は非常に遅いです。大手大学受験予備校についていけない基礎学力の低い生徒が個別指導で授業を受けても膨大な大学受験の範囲を終わらせることは出来ません。そのため第一志望が大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘)の方であれば個別指導塾でも合格可能かと思います。個別で日東駒専以上を目指したい生徒は大学受験のマニュアルが確立しているTOMASがお勧めです。

 

□公表合格率

なし

 

□1クラスの生徒人数

1(講師)対1~4(生徒)

※個別指導は塾・校舎によって1講師あたりの生徒数は異なります

※個別指導は1(講師)対2(生徒)形式が主流です

 

□無料体験授業

あり

 

□授業料金システム

月ごと/返金あり

□生徒フォロー体制

・講師

基本的には大学生、大学院生、フリーターのアルバイトが講師95%を占めます。各科目別々の講師がおり、英語は文法・長文、国語は現・古・漢と講師が分かれていたりします。TOMASは正社員が多いことで有名です。高校受験の指導がメインのため大学受験指導に特化したマニュアル・教材は多くなく、講師のほとんどがアルバイトにため授業の質は低いと言えます。

・営業

入塾面談を行ったり、講習期の授業提案を行ったりします。基本的に勉強相談、進路相談は営業の方が行います。

大体1人の営業が50~70人以上の生徒を担当しています。当然ながら営業担当の方はほとんど授業をしません。そのため模試等の偏差値以外で生徒の学習状況が分からないため、具体的な踏み込んだアドバイスは中々出来ないようです。またノルマもあるため講習期には生徒に不必要な授業を提案することもあるので、よく考えて授業を選択した方が良いかと思います。個別指導で多くの講師を抱えているため授業料は髙く、特にTOMASは授業料が高いことで有名です。

 

□授業料

平均110~280万前後

(選択した授業数により異なります)

 

□コメント

(MARCH含めて)日東駒専以上を目指す生徒で個別指導塾を検討している方はEDIT STUDYと比較検討して下さい!

大学受験と個別指導の相性はあまり良くありませんので個別指導塾を検討されている方は以下の記事をお読みください。

 

【大学受験】個別指導塾はやめるべき3つの理由

 

自分のペースでゆっくりと、大東亜帝国に合格したい方は個別指導に行きましょう!